いや~、今日のゲームはダメだった

そりゃ~練習してるから前より良くはなってるけど、

みんな上手くなってるからね~。

 

以前はダメの中で良い所を見付けて評価していた

今日は伸びた中でダメな所を見付けてダメ出し

 

それにしても町田はまた強くなっていた

 

選手達に、

もらい方の追求と、割る追求の選択の根拠を説明

 

3枚剝がせる選手が居れば、パスコースが増える

そんな選手が3人居たら優位に立った戦術を選択できる

 

そんな選手になるためにどんな練習が必要なのか

そこに時間を割くと、チーム戦術は後回しになる

 

なぜ縦に行くのか?

 

昨夜深夜に仕事していながら「朝まで生テレビ」を聞いていた

「自考」自分で考えるチカラの育成や

「出る杭」の育成は今の教育制度では出来ていない

 

俺の時代に男で赤いランドセルは居なかった

最近はジェンダードラマばかり制作されている

ニュースの時間はほとんど同じことを伝えている

 

違う事を言う恐怖があるからね

 

君はどうする?

偏差値50を目指すなら、あの練習は必要ない?

数学者を目指すなら、日本史は勉強しない?

 

君はどっちが良い?

その意見は自分の意見?

父ちゃん母ちゃんはどう言ってるの?

 

書初めはお手本を真似る?

サザンはモノマネっぽくなっちゃう?笑

 

ウチで良い?

 

亡くなった時に「唯一無二」って思われる人で在りたいね

ちっちゃいおじさんのように。笑

 

 

カレーうどん始めました。
和のテイストにクミン・コリアンダー等のスパイスを融合させた
ちょっと変わった作品です。

 

めかぶうどん
やさしいお出汁にネバネバめかぶは体に染みる
 

とろろうどん
とろろは大和芋と長芋をブレンドしてみました
ちょうど良いとろとろだと思います

 

定番!北海道味噌ラーメン

 

塩あさりラーメン

 

旨辛!台湾ラーメン

 

来客を待っている時間にアップしちゃいました。
戻って練習です!

 

 

テレビを点けたら「町中華でやろうぜ」がやってて、

ナスの糠漬けを食べて号泣していた

 

明日おばあちゃんに会いに行くらしい

おばあちゃんの糠漬けの味に似ているらしい

 

おばあちゃん子でおばあちゃんが大好きで、

おばあちゃんに会えない時間が長くて、

 

何が言いたいかと言うと、(笑)

 

糠漬け食べた瞬間、号泣するんだよ。

何が言いたいかを言わなくても分かるやろ。笑

 

味ってそんなチカラもある

 

でも、思い出せる背景が無いとそうならない。

背景作りって大事だよね

 

今日の練習も良かった

 

子供達(ヒト)には底知れない可能性がある

我々が底を決めてしまうと、引き出せないチカラがある

 

引き出しやすい空気を作る

それをする準備がある

 

色んなコーチが、色んなトレーニングや投げ掛けをする

全体を観察して、絶妙のタイミングでスパイスを振る

 

俺には俺の役割がある

昔してきた役割は若手がそれぞれ担う

 

最高のタイミングで、魔法を掛ければ覚醒する

最近できる役割はこれかな

 

何も教えないし、何も言わなくて選手が成長できたらいい

一般的じゃないでしょう

 

想像以上の覚醒を見せてくれる子供達

何度も見てきたから、このメソッドはやめられない

 

今日もサッカーをする子供達を見ていた

今日もサッカーをもっと好きになれたなら、それが全て!

 

明日も練習だ

お店行って、次男の三者面談してから向かう

 

増やせ、向上心!

切り裂け、ドリブル!
閃け、アイデア!

通せ、スルーパス!

ぶち込め、シュート!

勝ち取れ、勝利!

 

楽しめ、フットボール!

 

今日に感謝。笑

 

今日、常連さんが閉店間近にやってきた

 

醬油ラーメン注文して30秒後、

 

「教えてほしいんだけど」

「劣等感を感じたらどうしたら良いの?」

 

「あっちのお客さんのあさりラーメンと、

 お前の醤油ラーメン作り終わったら教えたる」って

 

劣等感は他との比較で生まれる

なんて当たり前の理屈話しで準備運動して、

 

幼い頃の話を聞いた

だいぶ苦しい時間を過ごしたようだ

 

その頃、

ホントはどんな風にしたかったのか

親にはどんな風にしてほしかったのか聞いてみた

 

諦めと投げやりの言葉を発する仕組みを説明した

そして、もう一度同じことを聞いてみた

 

言葉には出せないけど、心に湧き上がってきた

劣等感を感じてしまった何かを通して、もっと根本を見つめた

 

いつも誰かに気を使って、

我が儘を言えるポジションにいられなかった子供の頃

 

でも、今は自分で未来を切り開ける

過去の辛かった自分は思ったことは言えなかった

 

今その頃を思い出して、「ほんとうはこう言いたかった」

を感覚で「こうしてほしかった」を明確化するんだ

 

「でも、そんなこと言える環境じゃなかった」って頑なだったが、

「でも」と「だって」が無くなるって、素直になるって事。笑

 

今日は素直になるために醤油ラーメンを食べに来た。

一歩進めたんじゃないかな。

 

「ウチは繁盛店の足元にも及ばない売り上げだけど、劣等感は持ってない」

「お前みたいな客が通ってくる店として自信を持っている」

「ラーメン屋さん競争じゃないかもしれないけど、劣等感は無い」

 

吐き出せる場所があるって、とても重要な事

そこを見つけ出せるこの客は、なかなかセンスがある。笑

 

この個に必要なこの店

この個に必要なこのチーム

 

特徴って「意志」の色と熱量

意志の色と熱量で選ばれたなら、光栄やね。

 

そのチカラを使った経験の積み上げは、人を救う事が出来る

人の役に立ちたいならば「オリジナルの意志の色と熱量」が必要