「ママ、僕今日は学校に行きたくない・・・」![]()
その日は突然訪れました。三男が学校に行きたくないと言った初めての日。
三男が勇気を振り縛って私に言ったこと、身体も心も限界だったことに私は
気づいてもいなかった・・・。
「え!どうしたの?」
「体調が悪いの?」
「体調は悪くない・・・。」
「じゃあ、どうして行きたくないの?」
「いじめてくるもん・・・。」
「え!誰が?」
「○○ちゃん。文房具を隠したり、蹴ったりしてくる。」
「そうなの!?じゃあお母さんと学校に行って先生に話そう!」
そう言って学校に連れていきました。
そしてそのまま保健室へ。
担任の先生と保健の先生と三男と私で話す。
「そっかそうだったんだね。今日その子と話そう!」
そして三男はそのまま教室に。
よかった。解決した。そう思ったのは甘かった。これからが始まりだった。
