「自分を生きる」の本当の意味
こんにちは「自分を生きる」の意味私は、日々を生きる上で「腑に落ちた」時に初めて「あの時の言葉の本質を知る」ということに度々出会います。「自分を生きる」・・・あんまりよく意味はわかりませんでした。(笑)そもそも、助詞がおかしくね?って。(笑)自分「を」じゃなくて、自分「で」じゃね?とか。そして今になってようやく「腑に落ちて」「言葉の本質を知りました」まず。自分「で」生きるは、自分で生きる。自分の力で、仕事をしてお金を稼いで、生計を立てる。まさに自分の力「で」生きる。ということ。自分「が」生きるは、自分が生きる。単純に、生命を維持すること。自分の魂と身体を離れ離れにさせないために、食事をし、睡眠をとる。生きるための維持をする。そして自分「を」生きるは、自分を生きる。自分をありのままに表現したり、自分を開放して生きる。自分の愛するもの、好きなことを素直に受け入れて好きな「自分を」好きなように生きることだと思います。自分の好きなことだけにフォーカスする。自分の愛するものだけに愛を注ぐ。そうすることで自分「を」生きるになるんだとようやく本質に触れました。自分「を」生きると。自分の愛する、好きなことだけに囲まれ、自分の好きなこと、愛することを選択することができる。そしていずれ、そこは「自分の世界」に到達する。よく「あいつ自分の世界入ってんなー」とか言いますが、それはそれで、すっごい羨ましいことなんだと。だって「自分の世界」には、自分しかいないんです。自分の世界には、自分しかいないから、自由。そして、誰もいないから。「戦いがない」誰もいないから、戦いようもないし、攻めようもないし悩みようもない(笑)子供3歳で「3ー1=2」を覚えました。でもそれは、形として、音として、覚えただけです。まだ本質に触れてないね!笑「3−1=2」の本質にいつか触れた時、算数がきっともっと面白くなるんだろ〜ね!ではまた。