毎週火曜日の早朝5:30からのラジオ、
「SFから見るAIと人類の未来」
をキャッチフレーズに、
宇宙物理学者で理学博士の松田卓也さんのラジオを楽しみに拝聴しています。
いつも、私の大好きなカテゴリー、
腸内環境であったりビタミン関係をお話しして下さるのですが、
今朝のテーマは「人類の生存危機」でした。
あるデータによると、人類はあと100年で滅亡する確率が、19%だそうです。高いですね。
分類を見ると、恐竜が絶滅した時のように、巨大な隕石が地球に衝突して、塵などか大気を覆って気温が下がる。
或いは、火山が大噴火をするですとか、太陽フレアの関係でプラズマが起こり、地球に電気がなくなるという事でした。
電気がなくなると、東京をはじめ世界の大都市の多く、電気に頼って生活をしている都市は滅亡してしまいます。もともと、電気に頼らない生活をしている発展途上国などは生き残れるでしょうとの事でした。私も同感ですね。
自給自足の生活をしている人々が、最後は強い。極端な話、種を持っている人が強いとは、そういう事なのかと。
ところが日本政府は、人々から、大事な種を奪おうとしています。本当に恐ろしい話だなとおもいます。
松田卓也さんのラジオ、FUTURES、聞ける地域の方はradikoのタイムフリーで聴いてみてください