太様生 好奇心の果てへ

太様生 好奇心の果てへ

A JP uni students personal blog
日本の大学4年が日々感じることを思いのままにつづる日記的なブログ

ようやく終わった2月。皮肉なことにたとえうるう年だったとしても1年で最も短い月であるが、個人的には落ち着かない月の一つだ。

 

その原体験は何だろうと考えると、やはり受験シーズンだからかと思う。

中学、高校、そして大学と受験をしたが、受かった数より落ちた数の方が圧倒的に多いためか、心からすっきりしたような感覚がなく、意外とこれがこれまで足を引っ張ているのかもしれない、と考えることは、勉強関連のことをふと考えると、たまにあった。

 

そもそも勉強をどうすればいいか、いわば勉強の仕方は何だろうということを、ずっと、これでいいのだろうか、などともんもんとしながら、暗中模索しながら、過ごしている。

 

ただ、これを覆すために、ではないが、今年から本格的に自分に証明するモードに入っていく。

 

仮に将来自分に子供ができたとしても中学受験は迷う。自分がそうだったから、ということでは毛頭なものの、とにかく、何か物事を判断すると気に、強制的に何か物事を押し付けたくない。

仮に子供が~などと戯言を書いたが、何か物事を共に行う人すべての人に対してだ。

色々と天秤にかけ、メリット・デメリットを整理したうえで、総合的に判断をしてほしい。