立待岬から元町·ベイエリア方面へ
時刻は14時過ぎ。お腹が減ってました。
ランチはお寿司と決めていてGoogleマップで検索するも回転寿司屋はなく、通しでやっているお店もなかなかなく。
ようやく一軒探し当てて向かうことに。
函館元町観光駐車場に停めて、目的のお寿司屋へ。
向かう途中にあった新選組屯所跡。
かつて新選組が駐屯した称名寺があった場所で、現在は全く名残はなく函館元町ホテルが建っています。

目的の『弁天寿し』
暖簾が出ていないので営業していないのかと焦りつつ中をのぞくと営業しているよう。

高齢のご夫婦がやっていらっしゃるカウンター6席のお店。
ご主人は職人歴60年とのこと。
暖簾はあえて出すのをやめたそう。
おまかせ特上寿司をオーダー。

どのネタも新鮮で美味しかったです
ウニ苦手なのですが、食べられました!
9貫で税抜1800円とリーズナブル。
お会計は現金払いのみ。
お客が私たちだけだったこともあり少々居心地が悪く、美味しくいただいてすぐ退店しました。
うっかり現金の持ち合わせが少なくて焦っていたのと(駐車場の精算も現金のみ)、お店の雰囲気に若干のまれてしまったこともあり、余裕があればもう少し追加して食べたかったね〜とあとで夫と話しました。
大沼町から函館に向かう途中に寄った七飯町の道の駅も現金払いのみでしたし、旅行の際は現金をきちんと用意しないとだめですね。
次の目的地は新選組最後の地。
児童公園の一角に碑と弁天岬台場跡の看板が並んでありました。


ベイエリアに向かって歩きます。
レトロな建物は函館市臨海研究所。
道内最古の警察庁舎を復元したものとのこと。

基坂。
先にみえるのが旧函館市公会堂。その後ろが函館山。

東浜桟橋。

ベイエリアに到着。

金森赤レンガ倉庫。

『スナッフルス 金森洋物館店』で休憩
9年前にも来てます。全然変わってない様子。

チーズオムレットは小さいコーヒーがついて250円(現金払いのみ)。
カウンターで立食できるのですが、休憩したかったので併設のカフェでコーヒーをオーダー。
100円引きになります(カフェは現金以外の決算OK)。

チーズオムレットは美味しい
休憩後、金森洋物館店内をみて回って駐車場へ。
レンタカー屋にガソリン満タン返し、函館空港まで送ってもらいました。
今回は時間に余裕がある行程。
お土産を物色した後はカードラウンジへ。
サッポロクラッシックビールを持ち込んで乾杯

19時15分の函館空港発の便で羽田空港へ✈
以上、一泊二日の函館旅行記でした。



