カブが虹の橋へ行ってしまい、丸3ヶ月経過。
カブの、記憶を、思い出を、上書きしたくない気持ちと、
いろいろ忙しいというのもあり、
三代目を迎える具体的な行動には至っておらず…。
画像を見るに、腸もリンパ節も腫れている。
一年前よりもちろん悪化している。
ここまで悪いと、抗癌剤は使わない。
近年、消化器型リンパ腫には、これといったプロトコールが無い。それだけ、この病気の予後が悪いということ。
抗癌剤を使ったために腸に穴があく場合も考えられる。
今まで使ってきた抗癌剤には耐性がついてしまっているだろう。
オンコビンは耐性ができやすい。
これまで使ってきた抗癌剤はスパッとやめてよい。但しステロイドの増減は段階をふんで。
腸壁に穴が開き腹膜炎を起こす、嘔吐物が気管に入り窒息する、脳への影響が出て、、、などなど。
案1)まだ一回も使用していない、酵素系抗がん剤の「L-アスパラギナーゼ」。これはレスキュー時期にも使用したりする。但し効いても悪化する(副作用の)可能性は0ではない。低量から使ってみる方法もあり。酵素系なのでアレルギー反応が出る場合もあるので、その前処置が必要な場合もある。
案2)ステロイドだけでいく。副作用で急変しない。
「ここ5年で、この病気で、一年間ももったのは、このコだけ」
カブの体調がイマイチで。
細菌性膀胱炎に対する抗生物質の効きが悪く、
明日にでも抗生物質の種類を変更してもらおうかと。
好物(ヨーグルトなど)は進んで食べるけれど、
療法食のフード(退院サポート)限定で食欲が落ちており、、、
元気はあります。
嘔吐は1月末以降無く、
頻繁な下痢も無いので、
消化器型リンパ腫の再燃は考えにくいけれど、
しばらく様子見です。。