自然災害の脅威にさらされる頻度が多くなっている。

 考えてほしい!

 寝たきりの人、独居老人の方、重度の障がい者(肢体不自由者・知的障がい者・精神障がい者・発達障害・難病の方・病気療養の方々等々)が地域には必ず住んでいる。

 彼らの存在を「自治会長・婦人会・民生委員」は、知っていてほしい。

 いざという時の避難場所にも「このような方々が、利用活用できるトイレ・シャワー・食事時の配慮が出来る環境の整備を念頭に置いた場所」。が望まれる。

 プライバシーの配慮は、もちろんである。

 具体的なマニュアルを作成すべきである。作って行く過程での「気づき」もある。

 口先だけで「命をまもる・大切」と言うならば、47都道府県市町村・何丁目・連合会レベルから実行していきたい。

 行政もお金を使うこと。それも何丁目・連合会レベルの単位で予算組をすれば、不正な輩

から命のお金を無駄にしなくてすむと思う。