暇なときにでも読んで下さい!

こんな話があります。
死んでから逝くあの世は天国、今いるこの世は地獄だと。
なぜかというと、この世では生きてる限り、辛いことや悲しいことがたくさんあります。
でもそれはその人がこの世に産まれてくるときに決められた運命、試練なのです。
この世に産まれて試練を乗り越えながら、努力したり挫折したりを繰り返し、ときに泣いたり笑ったりして、死(天国)から迎えがくるのを待つんです。
この世で色々な経験をして真っ当な人生を歩いた人には、すばらしい最期(お迎え)が待っています。
人を殺したり自ら命を絶つ人は、この世の試練をクリアできずにあの世に逝くことになるため、受け入れてもらえることができません。
また、人は産まれてくる前に聞かれるそうです。
「あなたは今からこのような姿で産まれ、このような人生の中でこのような最期を迎えるが、それでもいいですか?」と・・・
みんなそれに納得して産まれてくるのですが、産まれたときにその記憶は消されていると・・
殺人や自殺はその約束を破ることになるから、死んでも天国に受け入れてもらえずこの世を彷徨い続けるのだと・・・
この話、信じますか?
読者がいたら、続きを書きたいと思います。