建設業で働く30代仕事の向き合い方


ブログをはじめたものの、私のことをあまり語れてなかったのでブログに載せようと思います。







私が建設業世界に入るまで

専門卒業の私は
現在31歳ですが、転職を2回経験してます。。。



1つ目の職業はとある施設のビル管理業務
2つ目は個人事業主(工事管理)
3つ目は現在派遣で工事管理とCADオペレーター

どれもそこそこの物件にて設備関係の仕事をしておりました。

特に目標もなく申し訳ないのですが何となく就職した結果のビル管理業務では正社員でしたが、給料面にとても不満がありました。
ひとり暮らしでは生活はできるがお金が貯まらない。
実家ぐらしの人は貯められてるのに、、、
そんな不満が積もっていった結果転職しようと心に決め当時一緒に仕事をしていた方に勧められて個人事業主世界へ思い切って踏み込んでみました。


勢いはよかったものの知識もないまま踏み込んだ世界のためとても辛いものでした。
全てに対し責任が自分に降りかかってくる重圧が続き、仕事を始め1年半ほど経つと打ち合わせなどで動悸が激しくなり、吐き気に襲われながら毎日を過ごしていました。


知り合いから次の仕事話はありがたく頂いていたのですが、お断りさせて頂き1ヶ月休んだ後、現在の派遣会社に入りました。
正直もう少し休みたい気持ちはありましたが、収入がないのも不安だったので心機一転の気持ちで派遣会社へ入ることにしました。


派遣会社にて工事管理をやっているなかでもとても辛く、優秀な方が多い中劣等感に駆られる日々でした。
さすがに動悸も止まらず心療内科へ行った結果


「パニック症」と診断されました。。。






とてもショックでした。
仕事も集中できないくらい落ち込んでいたところ、それを察してくれた1人の職人さんから「もうちょい踏ん張れ、そしたら楽しいよ!」って言われて普段は冗談で「何が楽しいんだ!」なんて返していたところでしたがその職人さんが皆さんから慕われていたこともあり、心に響く言葉でした。





この物件は終わるまで頑張ってみようと心に決めました。

自分にできることはなんだろうと考えていた頃、まだ未知の世界のBIMに目をつけました。
(BIMについては後日機会があればお話します。)
「これならみんなまだ初心者だし同じ土台に立てる!」
当時の上司が常日頃言ってたのもありましたが(笑)
当時は3D技術も進んでいる最中でしたのでCADを独学で学びました。
なりふり構わず色々な人に操作方法などを聞き何とか1人で図面を描くくらいまでにはスキルアップしました。

そして自分が描いものが実際に作られたときにとても達成感のあるものでした。

直接的ではないにしろ関係者にはとても感謝しております。

そんな私の就職してからの生い立ちと建設業との出会いでした。





仕事のやり甲斐

人によってやり甲斐はそれぞれだと思います。
特に目標がなかった私はそれなりに仕事してそれなりに楽しく過ごせればいいやって考える人間でした。

やり甲斐の「や」の字もないくらいの人間だった私ですが、前述で通り今ではそぐわない働き方をしていて、頑張った結果達成感を感じたときに仕事のやり甲斐を感じるものとなりました。
ものづくりが好きなただの男の子だなっと思います(笑)

やり甲斐を見つける前に私がやったのは目標を立てることでした。
目標とは言っても大きいものから小さいものまで立てることができますし、人によってそれぞれです。
では、何からやったのかと申しますと

まずは今日を生き残る!

毎日「疲れたー」のひと言が言えるように仕事をしてました。
もちろん仕事終わりの自己投資でもいいと思います。






そして毎日反省!

最初は
「今日は良かった」
「今日はだめだった」
などそれだけの振り返りでしたがそのうち「明日はこうしよう!」
などと具体的に目標が立てれるようになり日に日にやりたい事が増えていきました。

バカバカしい話かもしれないですが、目標が立てれなかった私としてはとても充実するものになりました。

こう言った積み重ねがあり自然とやり甲斐や達成感を感じるようになりました。





パニック症との向き合い

現在でもパニック症は治っておらず、薬に頼っている毎日ですが少しずつ改善には向かっております。






当時は人混みに入るだけでも動悸が激しくなり、吐き気に襲われるぐらい酷く、次第に電車にも乗れないくらいでした。

パニック症と診断され多少薬でその場しのぎはできるものの、またいつ吐き気に襲われると考えてしまいどんどん消極的になってしまい、人と話したくない時もありました。

回復に向かっていっているキッカケは
バカになることでした。
劣等感に駆られる毎日から常識的なことや当たり前なことが分からなかったりしており、質問などができずにいた私は一度上司に聞いてみました。

「ごめんなさい、先ほどの打ち合わせ内容の中でここが全く分からなかったので教えていただけますか?」

っと、すると意外にも丁寧に答えてくれて
常識的な事でも何でも聞ける環境がなく勝手に押し潰されていただけなんだなと少し楽になりました。

あくまでも調べてわからなかったりしたことを聞きました(笑)

そう言った会話からパニック症とは打ち明けてはないものの自然とコミュニケーションが増え仲間が増える感覚がありました。

パニック症と打ち明けられなくても味方を増やすっと言うのも大切だと感じましたね。


私が変わろうと思ったキッカケ

それでも無気力な自分は変わりませんでした。


いつまで経っても派遣で喰っていくには少しリスクがあります。

そこで転職を考えました。

ですが

全くアピールポイントが出てこない、、、

資格もない、、、


応募しても基本書類選考で落ちる毎日が続き遅く帰ってきて子供の寝顔を見ると泣きたくなります。


変わらなければ!



そう思い参考書を開きはじめました。


これからも家族を支えれるまで努力を続けようと思います。




以上、私のことでした(笑)


私はまだ成功しているわけではありません。

ですがほんの少しの勇気で変われることがあると思いました。


ブログは好きでやってみたいことの1つでもありましたし少しでも共有できることに喜びを感じます。






ここまで読んでくださりありがとうございます。

これからもスキルアップ励んでいきます!


建設業らしい投稿もアップしていこうとも考えております。