夢への挑戦 ~これが私のイキル道~

夢への挑戦 ~これが私のイキル道~

Webプロモーション・制作に携わって8年弱の31歳♂。2013年9月。事業を始めることを決意。「小さく始めて、大きく育てる」を心に刻み頑張る人間のBLOGです。

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりの更新です。
最近何をやってるかというと、会社を1月末に辞めました。


9年弱勤めさせていただいて、個人的に凄く良い経験をさせていただいたので感謝しかありません。


さて、今現在ですが、メディア事業を立ち上げてみたりと色々なことにチャレンジさせてもらっています。

そんな中、バイラルメディアと呼ばれるメディアサイトを幾つか見ましたが、海外のバイラルメディアは凄いですね。

Upworthy なんて1年で3000万人が訪れるマンモスサイトになったり、Buzzfeed なんて売上が6,000万ドルとか…。

そのバイラルメディアの集客の源は、SNSからの集客がほとんど。


それに拍車をかけた日本発のバイラルメディアもウヨウヨと2013年末から登場するありさま。


でもでもでも…、「オープン初月で30万PV!」「半年で1000万PVを達成!」とはいうもののプレスリリース後は、下降線をたどるメディアも多いのではないでしょうか。

例えばこんなバイラルメディアは代表例。


バイラルメディア例
水色がSNS経由の集客なんですが、一番最初の山はプレスリリースを打ってメディア露出が増えたのですが、その後集客は下降線…

コンテンツの内容は、テキスト等はなくSNSでシェアするためのボタンがあるのみ。キャッチ―なタイトルで気を惹かせて、SNSで拡散させる。

まぁ、悪くはないですが1度見たコンテンツをまた見に来ることはほぼないので、常にコンテンツを更新しないと衰えていく一方。飽きられやすいタイプですね。


日本の人口が1億人ちょっとしかいないということからも日本でバイラルメディアが海外のように成功することは難しいと思いますが、やり方はあると思っています。


このブログでも、幾つか今後バイラルメディアを取り上げていければと…

今日のお題はタイトルの通りです。

YDN、GDNって今さらですが、運用でやれることが多すぎて難しいですよね。

検索キーワード広告であれば、
ターゲットの心理状況からキーワードを導き出して、
広告文を最適化して、
ランディングページをキーワードに合ったコンテンツを用意
そうすればある程度は結果ですのですが…

ディスプレイ広告の場合、
ターゲットユーザーがとんでもない数で、
どうターゲティングするかで180度違う運用になるから難しいですよね。

1週間前に新しく広告バナーを追加したせいなのか、これまでコンバージョンが獲得できていたリマーケティング対象のキャンペーンで、コンバージョンが獲得できなくなったのです。

もうこの時点で、「???」です。

広告バナーを今まで運用してきた広告グループに追加しただけですよ…。

まぁ~古いバナーは掲載STOPにしましたので、おそらくそれが影響しているのかと。

つまりは、広告バナーの品質がリセットされ、これまで獲得できていた掲載枠を競合さんに取られちゃったのかなと…。

確かにプレースメントを見るとこれまで違った掲載枠に掲載されています。


月に500万近くディスプレイネットワーク広告を運用しているわけですが、まだまだつかめていないのが現状です。


勉強あるのみ!


さて今日10月27日は「大阪マラソン2013」が開催されています。


私も実はエントリーしていて、抽選で当選したのですが、体調と現在の仕事の関係上、3日前に欠場することにしました。

トレーニングも今回はまともにできておらず、体調も先週あたりから呼吸器系が辛い状態ということもあり残念ながら・・・といったところです。

出場される方は是非楽しんでほしいものです。

代わりに、2014年3月14日のさいたまシティマラソン(ハーフ)にエントリーしました♪

東京マラソン2014の再抽選も11月にあるので、もう一度トレーニングし直して頑張ります!
ディスプレイネットワーク広告を運用管理している人ならご存知かと思いますが、YDN、GDNで一時的にでもキャンペーンを停止したりすると「コンバージョンが今まで通り獲得できない。」なんてことはよくあることです。

食品関係のクライアントで、商品の在庫がなくなったので一時的にですがキャンペーンを停止しました。

そして、準備が整って再開したところ…

一ヵ月で800件のCVが獲得できていたキャンペーンが、開始一週間でのCVが僅か80件。

最初から少し予想はしていたので、入札単価も高めに設定したのですが、これまで獲得できていた広告枠が競合に取られてしまったのです。

キャンペーンを新たに作り直したり、GDNではプレースメントを使用して獲得できていた枠のみに広告を掲載するなどあらゆる手段をつくして、少しずつ数字が出てくるようになりました。

この辺りは、あまりクライアントも理解し難いことだと思いますが、運用担当としては悩ましいことではあります。
今日、某大手広告代理店で働いている先輩(元上司)とランチを食べました。

テレビ局が近くにあるビル…あれ凄いですね。

圧倒されます。


さて色々と話を聞いたのですが、会社が持っているデータ量が半端なく多い。
企業を説得させるにはもってこいのデータがたくさん。

凄すぎる。

ただそこで一つの疑問が・・・


そのデータで企業の売上が本当に上がっているのか?


データがあれば売上があがるのであれば、おそらく今の日本の大半の企業が凄い儲かっている。


そうなっていないのは何故か?


「データは論ずるもの」

ということですね。


多少は売上に貢献はするでしょう。

でも、2000万の売上の会社を20億にすることは相当難しい。

決して某大手広告代理店を否定しているわけではないですので誤解なされずに。


本当に売上を上げられるのは、実行レベルで採算を合わせることができる実業家であるということ。

広告代理店を辞めて一人になってデータを失った時に、一人で商売ができるのか?というと決してできないと思うんですよね。


今の私は、やはり実業家になりたいということが分かったとても有意義な一日でした。