高市さんが自民党総裁になられた事を機に、戦争に向かうと言う方々がいらっしゃる。
言う事は過激な部分もあるし、確かにタカ派と言われる方だが、そこを戦争とイコールにしたがる意味が僕にはわからない。集団的自衛権についての採決の際に「戦争法案」とか大騒ぎした時と、なんら状況は変わらないですよね?
あれから何年も経ちました。
残念ながら各国で、紛争は絶えない悲しい現状ですが、
日本は戦争に巻き込まれましたか?
何度か言ったけれど、「平和憲法」と言うまやかしのレッテルが貼ってある現憲法は、「日本国をどう守るか」と言う事には一言も触れて居ないのである。
しかも作られてから、一才の手付かずで、穴だらけだと言わざるを得ない。
そもそも「憲法解釈」なんてご都合主義の名目で、なんでもアリにするぐらいなら、さっさと書き換えるべきだと思うのだがどうでしょうか。
例えば護憲論者に24条の話を振ると、「両性」とはそう言う意味ではないと宣う。が、その「両性」の一文で同性婚が認められないのも事実。
以前、別の場所でお話をしたのだが、当事者にとっては
「結婚できる」と「同等の権利を認められる」では天と地の差があると思っている。
また、現行の憲法で、徴兵制ができない理由としては、
18条の「その意に反する苦役」によるものとされていますが、これも「家族を守る行為が苦役ですか?そうじゃないですよね?」との解釈が成り立てば、徴兵制も可能なんですよ。
また、皆さんが後生大事にしたい9条にしたって、
「じゃあ自衛隊は本当に合憲なの?」にはどう回答するんですかね?
「自衛権は国際法で認められている」とか言い出したら、「ではなぜ、国際法で認められている集団的自衛権には反対するんですか?」となりますよね?
さてさて、改憲派としての意見はこの位にして、
高市さんの自民党総裁就任。
首班指名までは、どうなるかわかりませんが、
女性初の首相になられた場合、
財務省の言いなりにならない首相となりうるか、
本当に楽しみです。
青山繁晴大臣とかないかなぁ。
あと、財務省は、「歳入庁」と「歳出庁」に分けないと権力構造は変わらないと思ってるんだよなぁ。
入口も出口も財務省が握ってるからおかしな事になるんだよ。
あ、個人的には「玉木首相」の線はあり得るとは思ってますけど、それはそれで、どうなんでしょうかね。
さて、取り止めもなく書きましたが、
まさに「チラシの裏」な感じですね。
では、この辺で。
次は野球の話題か、音楽の話題にしたいなぁ。