二人の愛を離さない!恋愛のルール -2ページ目

二人の愛を離さない!恋愛のルール

彼に気を使って本音が言えない・・・
彼女のためを思っても、彼女はいつもふくれっ面・・・

理解したくても、仲良くなりたくても、何をしたらいいかわからない、そもそも自分が何を求めているのかも分からない…男女の違いを学んで、二人で幸せになりましょう♪

今回は、いつもとちょっと違うお話。番外編です。

先日、美容院に行きました。

髪を切り終わり、セットの仕方を教わる段階になり、美容師さんが、

「普段、朝は髪をぬらして、乾かして…ますよね?!」

と、毎朝髪をぬらしているという前提で話をしてきました。

私は心の中で、

(濡らさないときの方が多いけど・・・)

と思いながらもなぜか、

「え、えぇ…そうですね。濡らしますね」

と、答えてしまいました。




朝起きて、洗面台で髪を濡らしていることに気が付きました。
そして、乾かしている最中に気が付きました。

「あれ?なんで俺こんなことしてるんだ?」

恐ろしいことに、昨日、美容師さんに言ったちょっとした嘘を、律儀に守っていたのです。
習慣にしていたわけでもないのに、私はくそ真面目に髪を濡らして乾かしていたのです。


人には、自分の言ったこととやったことに一貫性を持たせたいという心理があります。

なのでみなさんも、達成したい目標がある方は、SNSなどで公表すると、うまくいくかもしれませんね。

コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がりに気付いていないということだけ--。
ちょっとしたことで、日常に変化を起こしましょう。

男女の間において、「ポイントのたまり方」にはどうも違いがあるようです。

私達夫婦は、新婚旅行でアメリカのセドナに行きました。1週間ほど滞在し、とてもよい時間を過ごすことができました。


日本に帰り、私は妻に言いました。

私「いや~!楽しかったねぇ!」
妻「うん!そうだね!」


いやはや、喜んでくれた様で何よりです。


その一週間後…私は衝撃の一言を耳にするのです。



妻「はぁ・・・早くまた旅行に行きたいな…」


私「・・・・え!?
Σ(゚∀゚*)



てっきり私は、もう二年は妻との海外旅行はお腹一杯だ、ぐらいの感覚であったことに対し、妻はもう次の旅行について考えている…

どうも、男女の間で、”愛情ポイント”のたまり方の感覚に違いがあるようです。

男性は、相手にしてあげた行為の派手さや手間と、相手に与えていると感じているポイントは、比例しています。
「おはよう」と声をかけるのは0.1ポイント。
バラの花一輪は、1ポイント。
海外旅行に連れて行ってあげるのは、100ポイントなのです。

対して、女性は、男性からしてもらった行為の派手さと、それに与えるポイントに比例しているわけではありません。
「おはよう」と声をかけるのも1ポイント。
バラの花一輪も、1ポイント。
海外旅行に連れて行ってあげるでさえ、2ポイント程度なのです。


要するに、男性は女性を常にかまってあげなければいけません。



しかし男性にも朗報はあります。



派手さに比例しないので、声をかけてあげたり、抱きしめてあげるのも同じポイント。
こまめに小さいポイントを稼ぐだけでいいのです。

少しは安心、できましたか?

コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がりに気付いていないということだけ--。
ちょっとしたことで、日常に変化を起こしましょう。

原始の時代からの流れで見ると、男性が仮に出ている間、女性は家を守り、隣人達と仲良く過ごしていけるスキルを身につける必要がありました。




ですので、何かを獲得するというよりは、周りとのつながりをいかに築くのかが非常に重要なのです。会話することそのものが目的の場合もあるし、周りの方とのコミュニケーションを取ることが目的の場合もあります。
女性は他者に対しての気遣いが非常に上手であり、相手の感情を直感的に察知して、「大丈夫?」と、相手に優しさを示します。
おしゃべりが大好きで、問題解決をするために話すことは、ほとんどありません。

そのため、女子会はあれども、男子会はあまり耳にしませんよね。

男女の行動の違いの元は、まだまだ原始時代から人間の意識の深い部分に刻まれ、なかなかなくなりませんね。

この違いの根源を意識すると、異性を非常に理解しやすくなります。

具体的にどこに違いがあるかって?それは日常の中で探してみてください。




コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
何を、何に、どうやって、変えれば、簡単になるのか?
もう少し深いところまで、学んでいきましょう。
一人でも多くの方と、喜びを分かち合えるように。

幸せを感じるタイミングというのは、人それぞれあります。
男女両面から見ると、非常に面白い仕組みになっていることに気が付きます。


男性は、パートナーの欲求を満たして、感謝をされたときに、幸せを感じます。

「彼女のために…!」といつでも献身的になっているつもりです。

…とはいえ、私はついついアドバイスをしてしまって、怒らせてしまうこともよくあります。
実際にそれが彼女のためになっているのかどうかはまた別の話だということですね。


まぁそれは置いといて…


女性は、パートナーに欲求を満たしてもらったときに、幸せを感じます。
愛してもらったり、分かってもらったり、共感できたり…。

幸せを感じ、どんどん女性としての魅力が出て、きれいになっていきます。


女性が幸せを感じたとき、彼に感謝をすると、彼はとっても喜びます。

すると、彼女はまた幸せを感じ、それを見た男性はより幸せを感じ、さらに・・・ と、これは最高に幸せなサイクルですね。

お互いの幸せのタイミングを見計らうと、こんなにもよい連鎖が起こるんですね!
少し意識してみると、世界が一変して見えますよ。


コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がりに気付いていないということだけ--。
ちょっとしたことで、日常に変化を起こしましょう。

男性は、始まりと終わりのあるものが好きです。
なので、結果や競争が大好きなのです。

先日、奥さんから、

「ちょっと手伝って~」

と言われ、

「はいはい~」

とわたしは答えながら、なんだかよく分からず、何もしませんでした。

男性は、気遣いが苦手なため、大雑把な依頼を受けると、なんだかよく分からず、行動をおこすことが非常に難しく感じます。

そして、「始まり」と「終わり」がハッキリしている、いわゆる「プロジェクト」が大好きなんです。なので、始まりと終わりがハッキリしている依頼をしてあげると、すんなり手伝ってくれます。

彼へのお願いは、

「ねぇわかってよ~」

ではなく、

「洗濯物をたたむのを手伝ってくれない?」

と、はっきり言いましょう。彼は喜んで手伝ってくれるはずです。




コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がりに気付いていないということだけ--。
ちょっとしたことで、日常に変化を起こしましょう。

ひとつ、驚いたことがあります。

うちの奥さんは、仕事が終わり、帰りながら、

「今日は帰ってご飯を炊いて、洗濯物を取り込んで、それからそれから・・・」と、考えながら帰ってくるようです。

そして、家に帰ってきて、すこしながら休憩はするようですが、リラックスモードにはなれない様子。

打って変わって、私は、仕事から帰ったら、まぁやることがあっても、とりあえずベッドへごろり、携帯みながら、リラックス…リラックス…。

奥さん「もう!ダラダラしてないで、手伝ってよ!」
わたし「え~、いいじゃないか、ちょっと休憩させてよ」

となるんですね。

お互いのペースで、いいじゃないですか。

コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がりに気付いていないということだけ--。
ちょっとしたことで、日常に変化を起こしましょう。

女性は、周りとよりよい関係を築くために会話を行傾向があります。
そして、相手とのつながりを感じたときに、幸せを感じるようです。
男性は、何かの目的のために会話を行う傾向があります。
目標を達成したり、結果を出したときに、幸せを感じるようです。

そうすると、相手のメッセージを翻訳して聞く必要がある場合があります。

先日、奥さんとお風呂に入りながら、私は髭を剃っていました。

すると奥さんが

「気をつけて剃ってね」

と言いました。

私は、

「うん、ありがとう」

といいながらも、

(髭剃りなんてずっとやってることだし、今更言われなくっても出来るよ…バカにしてるのかな…?)

と、思いました。

奥さんの本当に言いたいことは、「髭を剃るのは危険なので、注意して」というワケではないようでした。

「いつでもあなたを気にかけているよ♪」というメッセージだったのです。

それに気付くことができた自分は幸せだな、と思いました。



コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がりに気付いていないということだけ--。
ちょっとしたことで、日常に変化を起こしましょう。

女性は、人と話すことで自分の頭の中を整理するようです。話しながら、自分のいいたいことを見つけていくようです。男性にはなかなか出来ない芸当です。
会話をすることで、他者とのつながりを感じることに幸せを感じるので、会話をすること自体に意味があります。

なので、「女子会」はあれども、「男子会」というのは、なかなか聞きません。

意見がほしいわけではなく、ただただ単純に話すことを楽しんでいます。

なので、男性は女性の話を最後まで聞いてあげるようにしましょう。最後まで聞いてあげると、彼女が何を言いたいのかが自然と分かってきます。

ただ、相槌を打ってあげるだけで構いません。


私はついアドバイスをしてしまって、結論を急ごうとしてしまいます。そのうちに奥さんが、「んー・・・もういいや」といって、黙りこくってしまいます。追い討ちをかけるように、「え?だから結論はなんなん?」といってしまいます。

話し始めは、聞き流すぐらいの感じでもいいかもしれませんね。

コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。
不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がりに気付いていないということだけ--。
ちょっとしたことで、日常に変化を起こしましょう。

男性と言う生き物は、「一人っきりにしてほしい」と思うタイミングがあります。
疲れていたり、ストレスを感じると、自分の殻に閉じこもろうとします。

仕事から帰ってくると、まず一息つきます。テレビを見て、ソファーにごろんと寝転んで、ゆっくりしたい。仕事モードから、パッと切り替えて、リラックスモードに入りたいと感じます。


これは、原始時代の流れから見ると、男性は外で狩りをし、獲物を持って帰る事で周りに認められ、自分の価値を見出してきた歴史があります。
家に帰って、特に家族と会話をする必要もなく、毎日「獲物という結果」を持ち帰ることに存在意義を感じていたわけです。
なので、男性は狩りから帰ってきたら、また明日の狩りのために、ゆっくりと一人で休む時間をとりましょう。




確かに私も、出掛けて一人で帰ってきたら、ジャージに着替えます。そして、
「何も話しかけずに放っておいてくれ…
休憩が終わったら、こちらから話しかけるから、ちょっと待っててね…」と思います。

女性の皆さん、ついつい、「今日はどんなことがあったの?そういえば、昨日話してた会議はどうだった?」と、聞いていないでしょうか?
彼が落ち着くまでは、少し、待っておいてあげてくださいね♪
【無償?の愛】

コミュニケーションと一言に言っても難しいものです。

不思議なことに、パートナー間でのそれは特に面白い。
問題はたった一つ。繋がっていないということだけ--。
絆がみんなの世界を今よりも素敵なものにしてくれる。

私は、思っていることをなるべくパートナーには伝えます。
好きなら好きというし、今はその気分じゃない時は素直にそう伝えます。
(その気分ってどの気分や)

こないだ、私が体調不良でチーンってなっていたときの話です。

「大丈夫だよ。あなたなら大丈夫だよ」

と、奥さんはやさしく声をかけてくれました。
こういうとき、本当に女性は凄いと思います。


といいますのも、それに対して私はといいますと・・・
勿論、多少悩んでからいいましたけども・・・

「あんま応援する気にならんなぁ」


と、はっきり言ってしまいました。
なんとまぁ酷い男でしょう。

そうすると、彼女は憤慨してこう言いました。

「私はあなたが元気なくてもちゃんと応援してるのに、
 なんであなたは私を応援しないの?
 私は無償の愛を注いでいるのに、あなたは違うのね!」



それ、
無償の愛ちゃうやん・・・



お互いに、相手に期待をしていたわけです。
相手は自分の期待にこたえるために存在しているわけではない。
自分は相手の期待にこたえるために存在しているわけでもない。

あなたが「できると思っている」ことは、本当に「できる」ことですか?