とまとりの白血病日記
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現状

ついついブログ書くのサボってしまいました。死んではいません。生きてますよ。復職して1年経ちましが、一回も病気にならず、順調です。現在はコロナのために、会社配慮で在宅ワークです。で、今日は2ヶ月ぶりの通院。

いざ入院

検査で白血病が発覚した次の日から入院です。妻に病院まで送ってもらい、病気について、今後の治療方針等、妻と説明を受けました。
病室は最上階の8階、手洗い消毒してエリアに入ります。私の部屋は個室でクリーンルーム仕様。白血病患者さんはみな個室クリーンルームのようです。治療が進んでいくと相部屋に移りました。テレビと冷蔵庫はあり、スマホはOK。ノートPC、PS4はNGでした。入院中、スマホがあって本当に良かった。
トイレ、シャワー付き。
入院中、部屋は何回か変わっていきますが、最初の部屋は広かったな。
家族でも、子供の入室はNG。エリア内入り口の近くの面会場であればOK。そこでも家族以外はNGだったので会社へはお見舞いをお断りしました。
ここから約6か月間の入室生活がはじまりました。
入院生活の状況は今後またアップします。
入院中、治療で辛い時期もあったけど、総じて楽しかったです。

柔道始めました

復職してから 仕事も落ち着いてきたこともあり、落ちた体力回復のため柔道始めました。全くの素人です。なぜ柔道か。小学生の息子が1年ほど前から柔道やってて、わたしは何も教えれない。教えれるようになればと。また、息子の柔道見てたらやってみたくなった。息子もわたしにやって欲しいと。振り返ってみると、私の人生で2回、柔道をやるチャンスがあった。1回目は小学校1,2年のころ、近所の同級生がやってて、それを見学したときだ。同級生は抑え込みされてて泣きそうな顔してた。それを見てやだと思ってしまった。あの頃の私はそういうのにとても弱かった。今、同じ歳になった息子を見ると同じ感じだ。勢いで柔道始めたものの、試合となると泣きそうな顔だ。なんとか乗り越えて欲しいものだ。今、あのとき逃げたことを後悔している。繰り返さないために。2回目は中学2年の時だ。友達が相撲やろうって言うから、外に出た。当時わたしは運動していなかったけど、筋肉質で腕相撲はつよかった。だから活気満々で挑んだが、背負い投げで空を見上げた。衝撃的だった。あっさり負けたんだ。友達は柔道の凄さを伝えたかだたんだろう。うん、伝わった。友達は柔道部に誘ってくれた。しかし、それ以上に部活をやる動機が持てなかった。これも今では後悔している。そんなこともあり、人生最後のチャンスだ。目指すは黒帯!取れるのか。病気になる前は、テニス、スキー、スノボ、サーフィン、ボーリングをやっていた。どれもそこそこの腕前と思っている。しかし、入院と、退院してからの自宅療養の2年で体重は10kg減り、筋肉も体力も落ちた。立つとき足の筋肉のせいか、以前には無かったふらつきがちょいちょいある。どこまで復活できるか頑張ってみるか!ちなみに、入院中は病棟内で1時間歩いていた。退院してからは太陽を避け夜に歩いていたが、ずっこけて顎を強打。すっげー痛かった。以前ではありえない。受け身が取れなかったのだ。4針縫った。それから怖くて歩くのはやめた。話は戻るが今GVHDである。柔道は大丈夫なのか。畳とかカビがいそうだけど。カビは避けなければならない。普通の人には問題ないが、白血病からの移植からのGVHDにはやばいらしい。カビ用の薬も毎日飲んでいる。マスクしながらの柔道だ。長くなったので柔道初日についてはまた後日に。