私立中学受験を乗り越え、中高一貫校に入学した次男。
今は中学3年生、身長は180センチ近くまで成長した。
小学1年生から始めたクラブチームでのサッカーも
4月になれば約10年となる。
彼の進学した中高一貫校に高校サッカー部は存在しない。
高校進学後もサッカーを続けたいという彼の意志は固く
昨年の6月に中高一貫校を退学し、現在は地元の公立中学に。
授業時間は約半分に減少した。
中学を退学した翌月に撮影した 「J-GREEN 堺」 での1枚の写真。
自分の壁を越えるため、前を向いて駆け上がる。
今は決して届くことがない自分自身の夢。
しかし、夢に向かって、心のままに、自分のままで邁進したい。
必死に這い上がろうとする彼に朗報が届いた。
Jリーガーを数多く輩出している他府県の強豪私立高校や
U-18クラブユースチームからオファーの連絡。
自分自身にチャンスを与えられたことは正直嬉しいに違いない。
しかし、彼はチャンスともいえる、届いたオファーを全て断り
スポーツが有名な公立高校への進学を決意する。
私立高校の受験は一切しない。公立高校の一般受験のみ。
本人の意志と、彼なりのけじめのつけ方。
彼の兄は立命館大学。
高校3年生の姉は4月から関西学院大学に進学する。
当然、彼も中高一貫方式で進学すると考えていた。
サッカーのために再度、公立高校を受験する意義とは何か。
そのような時、この写真をそっと私に差し出した。
言葉は何もいらない。
前を向き、歯を食いしばり、這い上がる姿が
一番素敵で、一番輝いている本当の姿なのかも知れない。
遥か遠い夢と未来に向かって、自分の意思で大きく羽ばたけ 
夢を現実に
“Where there’s a will, there’s a way.”
意志あるところに道は開ける















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