pour_toujours ”いつまでも”

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【 川本接骨院・和歌山県岩出市 Since1962 】

川本接骨院は昭和37年・和歌山県岩出市に開院いたしました。大学病院等の医療機関と連携し、日常生活やスポーツによる怪我や痛み、交通事故、労働災害に対する施術を行っています。附属施設として鍼灸院・漢方薬局も併設していますのでお気軽にご来院下さい。

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私立中学受験を乗り越え、中高一貫校に入学した次男。

 

今は中学3年生、身長は180センチ近くまで成長した。

 

小学1年生から始めたクラブチームでのサッカーも

 

4月になれば約10年となる。

 

彼の進学した中高一貫校に高校サッカー部は存在しない。

 

 

 

高校進学後もサッカーを続けたいという彼の意志は固く

 

昨年の6月に中高一貫校を退学し、現在は地元の公立中学に。

 

授業時間は約半分に減少した。

 

中学を退学した翌月に撮影した 「J-GREEN 堺」 での1枚の写真。

 

 

 

自分の壁を越えるため、前を向いて駆け上がる。

 

今は決して届くことがない自分自身の夢。

 

しかし、夢に向かって、心のままに、自分のままで邁進したい。

 

 

 

 

 

 

必死に這い上がろうとする彼に朗報が届いた。

 

Jリーガーを数多く輩出している他府県の強豪私立高校や

 

U-18クラブユースチームからオファーの連絡。

 

 

 

自分自身にチャンスを与えられたことは正直嬉しいに違いない。

 

しかし、彼はチャンスともいえる、届いたオファーを全て断り


スポーツが有名な公立高校への進学を決意する。

 

私立高校の受験は一切しない。公立高校の一般受験のみ。

 

本人の意志と、彼なりのけじめのつけ方。

 

 

 

彼の兄は立命館大学。

 

高校3年生の姉は4月から関西学院大学に進学する。

 

当然、彼も中高一貫方式で進学すると考えていた。

 

サッカーのために再度、公立高校を受験する意義とは何か。

 

 

 

そのような時、この写真をそっと私に差し出した。

 

言葉は何もいらない。

 

前を向き、歯を食いしばり、這い上がる姿が

一番素敵で、一番輝いている本当の姿なのかも知れない。

 

遥か遠い夢と未来に向かって、自分の意思で大きく羽ばたけ 

 

 

 

夢を現実に

 

“Where there’s a will, there’s a way.”

 

 意志あるところに道は開ける

 

 

 

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大学生になった長男。




京都での生活が始まった。




今日は立命館大学の入学式。





 






京都という世界遺産の街でどのような大学生活を送るのか。




親としては嬉しさの中に少し寂しさを感じる。




子供の成長は早いもので、彼が家を出てから過去の出来事を思い出すことがある。



 


生を受けた瞬間。初めて歩いた時。初めて満面の笑顔で「パパ」と言った時。




小学校では水泳で6年間汗を流した。



中学1年生でデイサービスのボランティア。



中学2年生の時は大学生にお世話になりながら、多くの仲間たちとマウンテンバイクで室戸岬を目指した事もある。ユースホステルで寝起きしながら最終的には目標を全員で達成した。



彼の人生の中で、中学時代に人生の師ともいえる塾の先生との出会いがあった事が一番大きい。今現在も自分の中で大切な分岐点では必ず相談や報告に訪れている。



高校1年生の時、和歌山県青少年代表使節団の一員としてブルネイ王国を訪問し、日本大使館をはじめ現地高校でのプレゼン、その他日本国政府が出資する施設の視察。南シナ海に沈む夕日は今も心の中に焼き付いているだろう。




高校のクラブではインターアクトクラブに所属し、タイやネパールで水道の無い村に給水施設を建設する水支援プロジェクトやエイズ撲滅運動、地震で倒壊した学校を再建する建設プロジェクトなど積極的に国際ボランティア活動に参加した。



日本では当たり前のことが当たり前ではない現実に直面した時、日本から訪れた青年達はどのような気持ちになったのであろうか。帰国後、彼の行動と考えは成長し、何事に対しても素直に感謝する謙虚さを持った。





大学生となった今も高校時代に育んだインターアクトクラブの仲間と交流がある様子。


タイ王国で一緒に研修を受けた清風南海高校の友人からローターアクトの誘いを受けているらしい。


ともに大学生となった今、高校時代以上に世界を見据えて行動しているようにも感じる。
 

 




彼の専攻はコミュニケーション。


 

第二外国語はスペイン語を選択した。





これから始まる4年の中でどのような経験や未来が待っているのか。


 

桜咲く京都。まぶしい未来に向かって 「令和」 という新時代を邁進してほしいと思う。




入学おめでとう









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高校3年生の長男。



立命館大学に合格。



4月から京都での一人暮らしが始まる。








は高校生活で体験した多くの海外経験から言語という学問を選択した。



人間は言葉によって社会を築く。社会は言葉により共同体の絆を深め、文化を伝える。



人は言葉を通して思考し、世界を理解し、思いと感動を伝え、芸術に高める。



思想の表現と伝達の力を高めることは人間の可能性を大きく飛躍させる。



言葉は文化を築き



異文化の壁を越える力となる。



自分の目指す道を切り拓くため最後まで全力で頑張れ。




合格おめでとう!




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高校3年生になる長男と久しぶりに夕食を共にした。昨年末、タイ王国・ミャンマー連邦共和国での水支援プロジェクトへと旅立っていた彼が研修国でのエピソードを語ってくれた。






彼はミャンマー連邦共和国で購入した小鳥を大空に放したと言う。



理由を聞くと、



日本のお守りは各個人で所有するもの。



ミャンマー連邦共和国では世界の人々の平和と健康を願って小鳥を大空に解き放つ。



家族の健康と弟の中学受験の合格を願い、小鳥を天高く大空に解き放った。



という返答。



彼の中で「功徳」を答えとして導き出した時、



私は長男の成長を実感すると共に、数多くの国際プロジェクトで仲間と築き上げた視野の広さを感じた。






長男の願いが届いたのか



次男の入学試験も無事に終了し春から私立中学校に通学することが決定する。



彼はサッカーが大好きな少年。青森山田中学校の入学パンフレットが届いた時もあったが、最終的には自宅通学が可能な中学校を受験し、サッカーはクラブチームのジュニアユースを選択した。



私立中学校とクラブチームの両立は難しいのではないのかと感じながら、私は彼の昨年の姿を思い出す。



小学校6年生の春、少年サッカーU-12和歌山県選抜メンバーに選ばれた。






塾、サッカークラブチーム、地区トレセン、和歌山県トレセン。



何足もの草鞋を履きながら勉強を継続する日々が続く。



全ては自分の目標のため。



小さな体で必死に頑張った。



そのような生活を陰ながら長男も応援していたのか。今振り返ると日頃は会話が少ない中でも互いの事を尊重し、心の中では思い合っていたのかも知れない。



中学校受験を乗り越えた彼は、自分の未来の扉を開く鍵を手に入れた。



既知となった自分の財産を次のステージで生かして欲しいと思う。




夢を現実に

未来に向かって大きく羽ばたけ 



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U-12和歌山県選抜メンバーに選ばれた小学6年生の息子。

先週下校中、通学路工事現場の安全不備で側溝に転落し、溝蓋となる幅約1メートルの古い鉄板が彼の左下腿部を襲った。


自力で帰宅した彼の左足と靴下は血で染まり、深い裂傷部からは脛骨が見えている…。


感染症の恐れがあったので私は救急病院に処置を依頼した。


週末には県大会が開催される。当然、抜糸は不可能に近い。自己管理の大切さを述べた後、県大会への不参加を息子に勧告する。


我をした時には泣かなかった息子。


彼の頬に大粒の悔し涙が伝う。


決して首を縦に振ろうとはしない。




「泣くな。男なら胸を張れ!」とは言ったものの、父親として、また、医療人として何とか出場させてあげたい…というのが私の本音でもある。


私の出した答えとして試合開催日の早朝、裂傷処置周辺部を人工筋肉テープとオリンピックでも使用する特殊なテーピングを何種類か使用し、私が診察するプロ選手レベルの処置を彼に行った。これで縫合糸が裂ける心配は無い。後は選手としての自己判断に任せた。





 

県大会当日、彼は緑のフィールドに立った。


それが自分で導き出した決断ならば、私は彼の意思と判断を尊重する。


戦うのは一人ではない。仲間から笑顔で託された願いと熱い想い。


左足の痛みを必死に耐えて、センターフォワードとしての責務を見事に果たす。仲間との約束、そしてチームと自分の未来のために。











 

今この場所でプレーをする姿、このフィールドに君がいたこと。あの時の悔し涙。


傷つきながら何度も立ち上がり、羽ばたいた。


チーム全員の力でつかみ取ったトロフィーと誇らしい笑顔を私は決して忘れない。


おめでとう そして 感動をありがとう






“Where there’s a will, there’s a way.”


意志あるところに道は開ける



晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ




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娘に紀伊下野 (キイシモツケ)



について尋ねられました。



和歌山県指定天然記念物。



限定された山頂のみに咲くバラ科の植物。



持ち帰ることは不可能…



一緒に登ることも考えたが…危険を伴う。



写真だけでも子供へ届けたい



和歌山平野に位置する名峰



紀州富士登山を決行。






豊かな紀州の大自然



山の息吹を体に感じながら古人の足跡を辿り



山頂近くの明神岩から紀ノ川平野を望む。





生きるという意味。



生命の鼓動。



自分自身が、当たり前と思っている事が



決して、当たり前な事では無い。



最後の写真に込めた



父の気持ちが伝われば幸いです





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男が卒業した中学校の先輩。鈴鹿2&4決勝に参戦した。夏の鈴鹿8時間耐久ロードレースに向けての大切な舞台の開幕戦。

 

 

国際サーキットコース・メインストレートを時速300キロ以上のスピードで颯爽と駆け抜ける。


 

肌で感じる熱気



強烈な爆音とともに湧き上がる歓声。






高校2年生の長男にとっては夢にまで見る憧れの先輩。昨年の鈴鹿2&4。開幕戦決勝はレッドフラッグという悔しい思い出がある。



進化した輝きに盛大な拍手を贈る。



可能性を胸に様々な事柄に対してチャレンジする姿は素晴らしい。



勝てないのは他人の責任ではなく自分の責任。

 

 
昨年は海外での経験も多く積み、私が知らない間に身長も180センチに近づいた。



新しい経験を積むほど成長し、夢も大きくなる。

 

 
長男が悩んでいる時、私はサーキットという非日常的な空間に息子と出かけ、レースを共に心から楽しむ時間を大切にしている。




共有する時間を一緒に過ごす事で、多くの問題は自然と解決とする。


 

男同士、特別な会話は必要無い。


 


新しい目標に向かって挑戦する本当の意味を互いに実感する貴重な時間。

 

 


今年もライダー達の熱い夏が始まります
 


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16歳になった高校1年生の長男宛に医科大学の学校案内が立て続けに届いた。彼は立命館大学への進学が保証されている。国際関係学部を目指し成績も急激に上昇していた。しかし何故、医療系大学を視野に入れているのか。



昨年の秋、ネパール地震の影響で学校に通うことができない子供達のため学校を建設する国際プロジェクトの一員に選任され訪れたネパール連邦民主共和国での経験。無医村が数多く存在する国で彼が感じた事の答えのひとつが導き出されたのかも知れない。






ネパールへ出国する前、インターアクト国際総会に出席した彼は日本国際ボランティアセンターの小野山 亮氏と出会う。アフガニスタン事業統括として活躍されている小野山氏より「暴力と紛争に立ち向かう」と題したセミナーを受講し、戦争によって大きな影響を受けた医療保健や教育分野での支援活動等、アフガニスタンの現状と市民による平和の取り組みを学んだ。



また、NHKスペシャルやNHKクローズアップ現代などの報道メインキャスターを長年にわたり務められた国谷 裕子氏から2030年までに今私たちが目指す目標は何なのかという内容をご教授頂いた。米国・ブラウン大学を卒業している彼女の専攻は国際関係及び国際経済。国際関係に対して強く興味を抱く長男にとって尊敬する女性のひとりでもある。国谷氏は和歌山県とも所縁があり、質問に訪れた長男達に対しても終始笑顔で対応して頂いたそうだ 






翌週、1200年以上の歴史をもつ和歌山県 高野山で開催されたリーダーシップフォーラムに参加。高等学校では決して得る事が出来ない貴重な経験を聖地で数多く積み重ねる。高野山大学で様々な研修を受けた後、自分に与えられた責務と自分自身が抱く高い思いを胸に、和歌山県唯一の高校生代表として仏陀生誕の地ネパールへと旅立った。






昨年は日本とネパール連邦民主共和国との外交関係60周年となる記念すべき年であった。地震の影響で倒壊した村々の小学校等を視察後、スタッフミーティングを兼ねた夕食交流会にはネパールの貧困問題に立ち向かい小学校を200校も建設した垣見 一雅氏を中心にUNICEF(国連児童基金)、JICA(国際協力機構)から派遣された職員や政府外交関係者も参加。今回のプロジェクトに関わる全ての仲間とランプの下で食事を共にし、日本とネパールの未来を語り合う貴重な時間を過ごす。








ネパール学校建設国際プロジェクトへの参加。往復1万キロの旅。人と人との出会いや経験が彼の成長を築く。様々な現実を自分自身の肌で感じながら、最終日の早朝、仲間と共に訪れた世界遺産サランコットの丘。神の山に昇る朝日は高校1年生の彼の心に熱い確かなものを伝えたようだ。






未来ある子供たちの笑顔のために彼は再度前進し立ち上がろうとしている


夢を現実に



“Where there’s a will, there’s a way.”


 意志あるところに道は開ける



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タイ王国が主催する王宮晩餐会に招待された高校1年生の長男。



昨年の末、彼が所属するインターアクトクラブの仲間と共に責務を終了し帰国を果たした






今夜は久しぶりに親子の時間が取れたので夕食時に活動内容を詳しく聞いてみた。王宮晩餐会の後日、日本では決して明かされる事はない施設を訪れる。現在の医療では不治の病と言われている後天性免疫不全症候群。その分野の中では最先端の臨床研究所でもあるタイ王国立エイズ療養所を訪問。数名の教授からレクチャーを受け、病気に対しての理解と罹患抑制政策を知る。



エントランスにはエイズ感染により亡くなった方の遺体がミイラとして数体保存展示されている。療養所自体が生と死を表現する姿勢には驚きを隠せなかったと語った。






翌日はバンコク最大のスラムであるクロントイスラムを訪問。クロントイスラムはタイに2000カ所以上あるスラムの一つで、多くの日雇い労働者が定住し中には麻薬中毒者もいる様子。学校に行く事ができない子供も少なくないと言う。理由は出生届けが無い子供達。



長男達のチームは今回、クロントイスラムにある8カ所の幼稚園のうち2カ所の幼稚園を2班に分かれて訪問し、ゲーム、折り紙、お絵かき、ダンスなどをして交流。子供達の笑顔は万国共通。しかし、笑顔の中に隠れる別の瞳を感じた彼は日本から持参していたお菓子を個人的には渡すことは出来なかった様だ。


幼稚園を出た後、スラムの中の巾1m程の通路を1キロほど歩き、シーカ・アジア財団というスラム生活の環境改善を目指すボランティア団体事務所を訪れスラムの現状を勉強した。バンコク市民の約2割の人々が暮らすスラム街。観光で来ただけでは見えない光と陰。タイという王国社会の現状を15歳の彼はどの様に感じたのだろうか。






私も息子も多忙で日頃はあまり会話をすることがないが、ゆっくりと彼の話を聞くと私が経験したことがない事実を彼は多く経験している。



実際、彼の今までの活動を知った私の知人からのオファーも多い。私の恩師は神戸大学大学院を修了した後に公益社団法人を通じてJICAと協力しモンゴルでの医療活動に従事している。成果と実績からモンゴル国立大学に医学部東洋医学科を開設する運びとなった。また、国境なき医師団などの国際医療ボランティアに従事している同期生、先輩、後輩、知人から長男に対して是非一緒に手伝ってほしいというメールやLINEが私に届く。個人一つ一つの点が結ばれ線になり人道支援を繋ぐ輪となる。



タイ王国において、光、水、大気、動植物に至る全ての環境が自然の恵みである事を知り、その自然に感謝し、畏敬の念で接する事により共生し暮らしている事実を知る。裕福になった日本の現代社会で忘れられようとしている本来の意味に対する理解、そして、精神文化の共有を自分の肌で感じながら「今」という大切な時間を異国の地で学んだ。






今月末には彼の通学する高等学校の入学試験が始まる。昨年は受験生であったが、今年は学校から監督員を拝命された様子。何事に対しても素直な心で臨み、新しい物事に絶えず挑戦を続ける姿に成長を感じる。これからも自分の志す目標に向かい邁進して欲しいと私は思う 



“Boys, be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.”



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新年明けましておめでとうございます。



本日から仕事始め。



今年は開院55周年の節目の年となります。



末娘からのプレゼント。



眺めると微笑みが生まれます




 





新しい一年のスタート



開院55周年に向けての出発。



本年も宜しくお願いします



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