なんか、昨日のブログを読み返してみたら…説明不足で、よくわからないじゃん

と思ったので、補足です。。。
昨日は朝からビション3頭連続で(はじめの2頭はシャンプーのみだけど。)、確かに疲れてはいたんだけどね~

3頭目のビションのカットの最後の最後。。。尻尾を切っていた時。。。
尻尾を持っている左手。親指の関節に、奇妙な穴が開いている…
わーーー



穴開いてるーーー
てとなりのスタッフに見せたら、そのスタッフ、なんと「わー、汚い!(in 広東語)」しかも、ハサミにわたしの左親指の肉片らしきものが付いてる




あちゃ、自分で指を切ってしまった…ハサミで


さらに「汚い、醜い‼」と連呼するスタッフを尻目に急いで手を洗いに行く私。
痛い





超痛い、流水が憎いくらい痛い

ドクドクと流れて出てくる血に、みんな唖然。。。
でも、洗い終えた左手はちっとも痛くなくて…
とりあえず滅菌ガーゼで傷口を巻き上げ、4枚の絆創膏でぐるぐる巻きにしてみる。
カット出来る

2時間後、ペキニーズのシャンプーカット終わって、巻き付けたものを取ってみたら…



ずーん


とまらな~い


血がとまらない。。。
ずぅ~~~ん



仕方なし。。。そのままタクシーで病院行きました

病院の受付で真っ赤に染まったガーゼをみて、看護婦さん、一言「とりあえず処置室入って!」
ガーゼ取り除いてさらに追加の一言「多分縫わなきゃね~、これ」
ズーン





ドクターの診察も、やはり一言目が「これは1か2針縫わないとね。」
「え、、、縫うんですか…⁈」とショックを受ける私にドクターは「当たり前でしょう。」
とりあえず、インシュランスのことがわからないのでボスに連絡。。。
そして、そのまま処置室入って緊張の嵐ですわ、本当に。。。
処置ベッドに寝かされ、ドクターを待つこと30分。
来ました、ドクター。手にオペ用手袋つけて。。。
怖い~~~

逆の右手は手汗が全開



緊張しながらもドクターの手元をずっと見続けて進行状況を確かめておく。
消毒、シミル


麻酔の注射~~~‼痛い~

思わず、「痛い!痛い‼」
看護婦さん、少し日本語理解するようで、「イタイネ、イタイネ~」とあたかも私が犬に声をかけるようなかんじに、私もなだめられ…笑
気付けば親指に感覚なし。
アッという間に縫合終了。。。
何針縫ったんだ⁉と思い、目を向けると、3針キレイに付いてるじゃない

そんな深刻だなんて、この時まで気付かず、本当にアホだと改めて思いました



はぁ。
疲れた。。。
今日はいつもより時間はかかりましたが、ちゃんと働きました。
出来ない作業もあって、みんなにいろいろと迷惑かけてますが…

明日一日頑張れば、来週一週間は日本出張

不幸中の幸い…丸々一週間は親指を労わってあげられそうです。
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