いよいよ6月から総量規制が始まるようですね。

そもそも、総量規制とはなんなのか?
そんな疑問を持っているかもしれませんので、説明しておくと
「年収の3分の1以上うぃ超える金額の融資を禁止する」というものです。
その趣旨は返済能力を無視した貸金業者の過剰な貸し付けを防ぐためにあるようです。

ある統計によりますとこんなデータもあります。
「現在のローン利用者のうち、41%が世帯年収の3分の1を超えている。」だそうです。
つまり、ローン利用者の約4割はその影響をうけることとなります。

ではその影響とはどのようなものが想定されるのでしょうか。
総量規制に引っ掛かる人は新たな借り入れができなくなります。

借金のできない時代が近付いているわけです。
そのためにも普段から、無理のない返済プランや借金をしないような生活を心がけるのが大切ですね。

こお制度施行を機に関係のない方も一度、自分の家計簿でも、お小遣い長でも見つめ直してみてはいかがでしょうか。
少し時間ができたので、ブログ更新します。
最近、興味があることと言えば、スカイツリーなのですが、行きましたか?

私は、近いうち、建造途中のスカイツリーをバックに写真を撮りたいなぁとおもってます。何十年後かに、孫とかに見せたいです。
では。
ヒゲや長髪を理由に人事評価を低くされたのは違法として、郵便事業会社(日本郵便)の従業員、芝英機さん(58)=神戸市灘区=が慰謝料など計約160万円を求めた訴訟の判決が26日、神戸地裁であり、矢尾和子裁判長は「(原告の)ヒゲと長髪は基準に違反せず、人事評価は違法」などとして日本郵便に約38万円の支払いを命じた。芝さんは会見で「愛着のあるヒゲ。人事評価の違法性が認められてうれしい」と話した。
 訴状などによると、芝さんは昭和45年から神戸地方貯金局(当時)に勤務。平成17年、別の郵便局に配置換えとなった際、20年程度生やしていたヒゲをそり、髪を切るよう上司から指示されたが従わなかった。
 芝さんは「窓口業務から外され、身だしなみ基準に違反しているとして人事評価の点数を減らされるなど不当な扱いを受けた」と主張していた。
 郵便事業株式会社近畿支社は「判決理由などを検討し、適切に対処したい」としている。


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一客として、郵便窓口で長髪・ひげのおじさんがいたら「ちょっとこわいなぁ」とかおもっちゃうかもしれませんw
でも、こういった先入観も差別に繋がってしまうのかもそれませんね。改めていかなければと思います。