JALサブスク申し込み時に書いたように、私のハフの毎月の支払い日は2日になっているので、早くも7月2日をもってJALサブスクが2ヶ月目に入りました。



消費していかないとポイントが溜まる一方なので、2回目は東京の出張に活用してみることにしました。

宿泊先は東京での予定から立地を考えてメトロポリタン丸の内。



必要ポイントはクイーンのシングルユースで600ポイントと、ゆとりある設定。



メトロポリタン丸の内も空きさえあれば予約申請と同時に確定する宿泊先なので、予約は即確定。

航空券の予約申請に移ります。


大阪-東京間は350ポイントですね。



今回もあらかじめJAL公式で座席に余裕がある事を確認の上で、申込み期限ギリギリに往復とも第一希望のみで申込み。

翌日には無事に確定しました。


ここでコスパチェックしたいと思います。

今回使ったコインは宿泊600、飛行機350×2で、トータル1300コイン。

JALサブスクプランは29800円で1100コイン(VIP会員の場合)なので、コイン単価は約27.1円。

つまり今回の旅に要した費用は

27.1×1300=35230円と考える事ができます。


予約期限が8日前と制約は増えるものの、宿泊+飛行機のパッケージという点で、JALのダイナミックパッケージが商品形態としては近いと思うので、そちらと価格を比較してみます。


JALダイナミックパッケージで大阪東京往復、同ホテルを選ぶと最安値は以下の通り。

こちらはスタンダードシングルのお部屋なのでHafHの方が若干いいお部屋の様ですが、それでも39800円と、今回要したコストよりお高め。



さらにJALサブスクはどの飛行機でも取れさえすれば同じコイン数ですが、ダイナミックパッケージはフライトによって費用がプラスされます。

こんな感じ。






最安値は関空発なので、伊丹を選ぶと必然的に追加費用がかかることになります。しかも便利の良い時間帯ほど高い金額に。

結果、私の利用したフライトで計算してみるとこの様な結果になりました。



予約が8日前まで、かつ必ず取れるとは限らないという制限はありますが、HafHのコスパかなりいいですね。

出張などで会社に領収書を出さないといけない、と言った方には不向きですが、時間や支払い方法をある程度、自分でコントロールできる方には価値ありだと思います。

でもこの記事を書いている時点で先着1000名まだ埋まってないみたいなんですよね。月末が申し込み締め切りなんですけど…

やっぱりガチャ強制がネックなのかも。