3月に冬に逆戻りしたひもあったから、寒くて蕾も引っ込んだかなと心配でしたが…
ミユリエルロバンの蕾発見
舞娘の蕾 これは冬でも咲いているけど
チューリップの蕾も色づき始めました
富山のチューリップ 色ミックスの袋に入った品種名のわからない球根 とても元気
バラの新芽が展開して柔らかい緑の葉がワサワサしているこの季節。
庭での視線は地面のほうで…
バラの株元からポチッと赤い芽が大きくなってないか探しているのです。
ところが庭の八重桜の幹と地面の境目に、根ではないボコボコとしたものを発見。
いや、去年の秋頃から気になっていたのですが…
幹の周りの土を取り除いて見てみました(休眠中の冬にやるべきだろー)。
ボコボコした根とは違う塊
手でむしり取るとぽろっと取れるのでこれは癌腫ですね。
バラの癌腫は見たことありますがこれは大きい、
取り除いた癌腫
瘤は広い範囲でくっついていたので取り除きにくい
カッターでは固くて無理なのでノミがあれば削り取れたかも
金属のヘラとノコギリで取れるだけ取りました
傷口はアルコールの霧吹きで洗って(良いかどうかはわかりませんが)トップジンMの殺菌癒合剤で処理しました
最後に使った道具は消毒です
またたぶん再発するかも知れませんが
癌腫が出来たら取るトップジンMを塗るの繰り返しで
桜の寿命まで咲き続けたら良いですね
復活したマダムピエールオジェ
緑の葉がワサワサで元気です
チューリップも咲き始めました
クラシックギターの発表会はとっくの昔に終わってしまったけど…
一応ひとり反省会して記憶に残しておかないとね。
本番前の二週間から、ホールは広い所だからギターは音量のある方がいいとか、弦を取っ替え引っ替え悩み、低音弦を柔らか目のカンティーガにしたり、1弦をリーガルやめてアリアンスにしたり無駄な悪あがきしてました。
バタバタしても急に音が良くなるわけでもないのにね…
本番のアンサンブルは人数が多くてカオスになりそうだと思いきや、演奏中ベテランのしっかりしたメロディが聞こえてきたので、それに合わせて必死に伴奏しました。
最後音を外して失敗したと思ったけど動画を見るとそんなにひどくなくて安心。
ソロは舞台袖にいる時、意味不明に緊張して緊張を集中力に活かせなかった。前半、緊張でミスやひどい音で焦ったけど、これで緊張から解放されるんだなと思ったら後半は楽しく弾けました。
謎の緊張感で、これからの練習方法を変えなければと実感。
家で何度も何度も弾いて練習しても効果は上がらないってこと。
これからは少しいろいろやってみよう…
元気なパンジーたちに癒される