よく、会社を設立されると会計と税務両方の帳簿が必要と思われている方がいます。
よっぽどの規模にならない限り会計の帳簿は不要です。税務の帳簿だけで問題ありません。
よっぽどの規模とは、資本金5億円以上若しくは負債総額200億円以上が目安といえます。これを超えると会計監査が必要となり、本格的に会計の帳簿が必要となります。
しかしながら、Web事業を個人で営んでいて軌道にのったから設立されたような会社には当てはまる とは考えられません。
まずは心配なさらずに、税務申告に対応するための帳簿をつけていけば問題ありません。
Web収入(アフィリエイト、ネットショップ、ネットオークション等)に関する会計・税務に特化した会計事務所です。
副業、個人事業主、小規模法人を対象にサービスを提供していきます。
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