銀座ママ (藤林みね子)のひとりごと お盆休みに富良野に帰省してきました。


旭川空港に到着すると、気温は20度。
半袖でちょうどいいくらいでしたが、あいにくの雨降りでした。

翌日の朝は、うす曇り。
先ずは先祖のお墓参りをして、気分はスッキリ!




富良野墓地を眼下に富良野郊外を巡り、





毎年、美味しいメロンを送ってくれる
山部地区の「尾花農園」に挨拶をしてきました。





夜は、同級生と「池田屋」で待ち合わせ。
ここは、かつてサーヤと親しまれていた黒田清子さんが
ご結婚前に富良野に訪れる度に寄られていたお寿司屋さん。



ずっと以前から「池田屋」のカウンターは、
寿司台カウンターと、食べるカウンターの間に、
水が流れる細い水路があり、客席前の小さな蛇口の噴水で、
食事の途中にも指を洗えるようになっています。





3日目の朝は、帰省する度に寄らせていただく富良野寺へ。
ここでも住職に御経を詠んでいただき、
今回の帰省の目的を終えました。

その後、子どもの頃にいつも食べていたラーメン屋の「三日月」へ。
今年の夏に、おじさんが亡くなられたとのことで、お焼香。
いつも美味しいラーメンを作ってくれたおじさん、ありがとう。
安らかにお眠りください。

次の目的地へ向かう途中、
亀谷(金物屋さん)のおばさんに「ぜひ寄ってって」と言われたので、
ちょっと寄り道。なつかしい話をいっぱい聞かせていただきました。

そして、「風のガーデン」でひと休み~~。
東京の生活では味わえない草花の香りを
思い切り吸い込んできましたよ!


「六郷の森」


「風のガーデン」



今回嬉しかったのは、姪の敦子ちゃんと
ご主人の純さんにお会いできたこと。

転勤の為、現在は北見に住んでいるので、
お会いするのは2年前の結婚式以来です。
11月に赤ちゃんが生まれるとのこと。たのしみです(*^_^*)


東京に戻ってからも、この数日は北海道と変わらない
過ごしやすい気温で、いい感じですね。

「フラノ・マルシェ」でお土産をいっぱい買ってきましたので、
今週のおつまみをたのしみにしていてくださいね(^^♪

     
     
     
     
  「六段の調べ」


今年の夏は暑く、ゴルフはしばらくお休みしていますが、
お盆休みは2年前に始めた箏の稽古をしています♪

今回は、以前から弾きたかった「六段」(正式の曲名は「六段の調べ」)です。

「六段」という曲は、「テーン ・ トン ・ シャン」で始まる、
最もポピュラーな筝曲作品のひとつです。

みなさんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

この曲の解説には・・・


「 箏は『六段』に始まり『六段』に至ると言う。                 

入門して数カ月で習う曲であるが、稀代の名人宮城道雄も
この1曲の演奏に汗を流していた。

誠に入り易く極め難い曲が『六段』であり、
ここに日本音楽の不思議と妙味がある。


総じて箏を志す方は、この真意を深く考慮していただいて、
『六段』の恐さがわかる頃がようやく一人前であり、
ここから本式の修行が始まると心得ていただきたいものである。」 


とあり、

練習前にちよっとビビってしまいましたが(@_@;)

それでもこの夏は、「六段」を暗譜して、
気持ちが華やいでいる時、迷った時、気分転換をしたい時にも、
いつでも弾けるようにしたいと思います(^_-)-☆   


藤原道山リサイタに行きました~♪




先月、「第30回 八重の会」の箏の発表会に参加させていただいた時のこと。

初めて「尺八」「一七弦」という楽器と合奏をしたのですが、
その時、合奏していただいた元永先生の尺八を聴いて、
尺八の音色にすごく興味を持ちました。(*^_^*)

そんな折り、「川村記念美術館」でミュージアムコンサート
「藤原道山 尺八リサイタル」があるのを知った私は、
美術館でのコンサートとは、どんなシチュエーションで
演奏が聴けるのだろうかと興味津々。さっそく出かけることにしました。





佐倉駅から送迎バスで約20分。
美しい庭園の景観の中に「川村記念美術館」はありました。







まずは、ピカソ、モネ、レンブレントなどの名画を鑑賞し、

その後は日本画の展示室の奥にある、炉を据えた茶室風の喫茶室で、
和菓子とお抹茶を頂き、ゆっくりとした時間を過ごしました。




そして、美術館の閉館後、私たちは「201展示室」に案内され、
「フランク・ステラ」の作品が部屋の四方に展示されたその中で
18:00~コンサートが始まりました。


ん~~~♪  

なんという美しい音色・・・。

素晴らしい!!


尺八の標準の長さは、この楽器の名前の由来となっている、
一尺八寸(54~55センチ)ですが、

藤原さんは、標準の長さの他に、短いものや、二尺七寸管など、
長さの違うものも持参してくださっていて、
尺八の音色の違いや変化、そして藤原さんの尺八への想いも
堪能させていただきました。




素晴らしい音色と分かりやすい解説に、すっかり癒されて♪
その日は尺八の音色の余韻に浸りながら家路に着きました・・・。


最近は、日本の伝統楽器に興味を持つ外国人が多く、
外国人や女性の尺八奏者も増えているとのことですが、

みなさんは、日本の伝統楽器に興味はありますか?




P.S.

現在スタッフの女の子を募集しています。

詳しくはHPをみてくださいね。


ゴールデンウイークはいかがでしたか?



ひと雨ごとに木々の緑が色濃くなってきましたね。

今週からまたいつもの日常が戻ってきましたが、
みなさん、たのしいG.W.を過ごされましたか?

私は、5月2日に「あしかがフラワーパーク」へ
藤の花を見に行ってきました。

入口に着くなり、やさしい藤の香がほんのりと。



そして、いろいろな花々で手入れされた園内を歩いて行くと、
500畳分の藤棚をもつ樹齢140年以上という大藤が迎えてくれました。


ただ、今年は連休前の気温が低く、お天気不順で、
例年よりも開花が遅れているとのことで、満開とはいきませんでした。


ちょっと残念でしたが、また遊びに行く楽しみができました。


ちなみに、満開になると、1メートル80センチにもなるんですって!

今年は今頃↑がこんな感じのようです。



帰りに足利学校跡地に立ち寄りました。



翌3日には、毎年G.W.のたのしみにしている、
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が開催されている東京フォーラムへ。


昨年はショパンが敬愛する「バッハ」がテーマでしたが、
(「バッハ」は「ショパン」の教科書といわれています)
今年のテーマは「ショパンの宇宙」。

ショパンは「ピアノの詩人」と呼ばれるくらい、
作品のほとんどがピアノ曲で占められています。

そんなショパンの音楽には、多くの愛好者がいて大人気。
聴きたい演奏の前売りチケットはほとんどが完売で、
残念ながら購入できませんでした。

それでもなんとか「ピアノ協奏曲第2番へ短調」のチケットをゲットして、
出かけました(*^_^*)

「イーヴォ・ボゴレリッチ」の、大きなおにぎりのような手の指先から奏でられる
澄んだピアノの音色が会場に響きわたります~♪

最後の一音が聞こえなくなるやいなや、両横の人達や前後の人達も
総立ちで拍手を送り、会場の雰囲気につられるように、
私も思わず立ち上がっていました。


あとは、まゆみマネージャーが気をつかってくれて、前回に書いてくれ
ましたが、5月9日(日)の「第30回 八重の会」の発表会に、
私も参加させてもらったので、連休後半は、お箏の練習に励みました。

後日、演奏音の一部をアップしますね(^^♪


銀座ママ (藤林みね子)のひとりごと たまにはこんな日もφ(. .)フム


2週間ほど前、インターネットで豪華なセミナー陣の
無料セミナーを発見し、すぐに申し込みをしました。
それで、昨日の日曜日は、朝から「人見記念講堂」へ。

午前10時。セミナーのトップバッターは、
2000年に会社を設立し、2008年に東証一部に上場した、
学生さんに人気のリンクアンドモチベーション(株)代表取締役の
小笹芳央さん。テーマは、「仕事の哲学」です。



『自分の感情』『他人』『過去』といった「変えられないこと」に、
長い時間悩んだりせず、

自身の臨界点を超えるまで、自らの行動を変え続けて、
変革を可能にするための
『思考』『行動』『自分』『未来』といった「変えられること」に、
いっぱいエネルギーを注ごうというお話には、
思わずうなずいてしまいました。


午後に登場したのは、何冊ものレバレッジシリーズ本が
ベストセラーの本田直之さん。



本田さんは寒いのが苦手で、
1年の半分はハワイで暮らしているとのことですが、真冬の東京に、
半袖のTシャツにジーンズ姿で現れました。(@_@;)

工夫されたパワーポイント画面は笑いも呼んで、
よく透る声で、ちゃら~~~っと、
「思考負債」「自分負債」「カラダ負債」といった切り口で、
たのしくて元気が出るお話をされました!


そして、トリは竹中平蔵さん。
「2010年の今、日本で何が起こっているのか」のタイトルが示すように、
何から書いたらいいのかわからないくらい、
時間が経つのも忘れるほどの濃い内容でした。

セミナーを聴いていると、新たな勇気が湧いてくるようで、
なんだか得した~♪気分になりました。

ただ、帰りがけに気になったことが一つ。

会場のロビーで、主催者の人たちが
次の無料セミナーの案内をしていたのですが、それを見て、

「この主催者はどこで収益を上げているのか?」が、
すごく気になってしまいました(^^?


銀座ママ (藤林みね子)のひとりごと


感謝をこめて ・・・



昨夜は、東京も雪が降り続き、
今朝は、凍りつきそうに寒い朝となりましたね。

みなさん、お元気でいらっしゃいますか。

おかげさまで、この2月1日をもって、「レフティー」も、
『17周年』という通過点を無事に過ぎることができました。


これからも、みなさんに居心地のいい時間を過ごしていただけるよう
スタッフと共に、毎日をたのしく頑張っていきたいと思っています。

これまでと変わらずに気軽にお立ち寄りいただけますよう、
よろしくお願いいたします。

こんなに嬉しいことはありませんヽ(^o^)丿)

自分で選んだ道ですから、私もこれを機に、
気持ちのステップ・アップをはかって、歩んでいきますね(*^_^*)

みなさん、いつも見守っていてくださって、本当にありがとうございます。


P.S.
子どもは風の子といいますが、雪遊びをして
くれぐれも「風邪の子」になりませんように。

(足が遠のいていた方は、これを機に、また足を運んでいただけたら 


銀座ママ (藤林みね子)のひとりごと新しい1年が始まりましたね♪



明けましておめでとうございます。

みなさんの益々のご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げます。


「住めば都」なのでしょうか。
年末年始の東京は静かで、心が休まり、いいですね。

でも、不安や期待など、今年ほどいろいろな感情が湧き出てくる
新年はありません。

私自身、幸せになりたいという願望がありながら、
そうではない現実の行動を、積み重ねてきたようにも感じています。

ただ、人生は現在にしかないので、
目に見えない力や流れにも後押しされて(たぶん)、
周りにいる人達に感謝して、
(そう、あなたにです(^_-)-☆)
今を大切に生きていきたいと思っています。

今年も、「レフティー」を歩き続けられる幸せを感じながら、
たのしんで(たぶん苦悩もして)、1歩づつ歩んでいきますね。
(これって、まるで登山みたい?(^^ゞ)

今年も、みなさんに大変お世話になることと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、新しい年に希望をもって、スタートしましょ!

P.S.
故郷の同級生からは、こんな便りも

 http://www.furano.ne.jp/marche/index.asp
( 「フラノ・マルシェ」のホームページが立ち上がりました。
まだ立ち上がったばかりなので、内容は希薄ですが、
追々充実させていきたいと思っています。
お暇な時にでもちょこっとのぞいてみてください。)


帰省の、新たな楽しみになりそうです \(*^_^*)/


銀座ママ (藤林みね子)のひとりごと 2010年はどんな年に?




大晦日の夜は、久々にパソコンに向かい、
一年を振り返るひとときを過ごそうかと思います。

今年は、世の中の時代変化を感じる出来事がいくつかありましたが、
私にとって、何といっても今年の残念は、
富良野(故郷)の人気の名店「三日月食堂」が、9月に閉店してしまった
ことです。

私は、小学校入学の歳に父を亡くし、母が店(酒屋)を切り盛りすることに
なりました。
それ以来、私の食事のほとんどは、お手伝いさんが作ってくれるものと、
「三日月食堂」のラーメン→かつ丼→ラーメン→親子丼→ラーメンの
繰り返しで、私にとっては、故郷のおふくろの味だったんですよ。

店をやめるらしいと聞いていたので、今年の夏に2泊3日で帰省した時には、
2日間とも行列に並んで、ラーメンを食べてきましたが、
帰郷を実感できるたのしみが、ひとつ消えてしまって、本当に残念。(T_T)
(またいつか再開してほしいと、秘かに願っているのですが・・・)


「今年はどんな年だったか?」と、振り返ろうと思っているのに、

あらら、
「来年の年末には、私はどんな年だった思っているだろうか?」と
いうことが、どうしても頭から離れられなくなってきました!

では、みなさん、よいお年を。





銀座ママ (藤林みね子)のひとりごと 美術館でコーヒータイム



日の5連休(シルバーウィーク)、みなさんはいかがお過ごしでしたか?


私は、『ぼくが安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』を読んだ母が、
以前より行ってみたいと切望していた「安曇野ちひろ美術館」に、
一緒に出かけることになりました。


美しい景観の「安曇野ちひろ美術館」に着くと、
公園で楽しそうに水遊びをする子どもたちがたくさんいて、
愛らしいちひろの画のイメージとダブって見えてきました。


館内の作品を眺めていくと、
「大人というものは、どんなに苦労が多くても、自分の方から
 人を愛していける人間になることなんだと思います。」
というちひろさんの自伝が心に残ります。



翌日も、いくつかの美術館を訪れましたが、
「芸術の秋」よりも「食欲の秋」の私は、
美術館の個性が、それぞれのカフェに出ているのが印象的でしたので
紹介しますね。



黄金色の稲穂が広がる安曇野の田園風景が眺められる
「安曇野ちひろ美術館」のカフェ。





秋色の庭園に囲まれた「大熊美術館」のカフェ(左が美術館、右がカフェ)。
クラシック音楽が流れる静かな空間。




「ジャンセン美術館」に隣接した、店内はジャズが流れるシックなカフェ。



大きな窓に日差しがいっぱいふりそそぐ「アートヒルズミュージアム」の
レストラン。有機野菜とピザのランチをいただきました。



今回、カフェでもいい時間を過ごしたので、
これからも美術館にのんびりお茶をしに行きたいなぁと思いましたが、
都内では人が多くて難しいかしら(^_-)-☆



銀座ママ (藤林みね子)のひとりごと 今年の夏休み



お盆に入ってから、東京は連日の晴天、暑いですね。

「レフティー」は8月12日~17日迄を、夏期休暇とさせていただきました。

学生のアルバイトスタッフは、夏休み真っ只中♪、
帰郷したり、親の赴任先に出かけたりしているようです。


私は、7月の3連休に故郷の富良野に帰り、
姪(姉の長女)の結婚式に出席してから、父のお墓参りに行ったり、




同級生達と会ったり、大好きな「三日月」のラーメンを
2日続けて食べに行ったりと、故郷でのんびりしてきたので、






お盆は静かな東京で、の~んびり映画や読書、
お箏やゴルフの練習でもしようとひそかに楽しみにして
いたのですが・・・・、

やらなくてはならないことが、2つできてしまいました。(@_@;)

1つは、消防計画書の提出。
先週、京橋消防署から、消防計画が未提出のため、
至急提出するよう連絡があり、夏休みの一日目は消防署へ出かけました。

消防計画書の書類を渡されましたが、店内図や廊下と階段の図が
ななか書けず、結局、持ち帰って作成し、翌日に提出してきました。

もう1つは、スタッフの誰もがすぐに見つけられる「ボトル棚図」の作成。
以前からの課題でしたが、夏休みに作成すると言ってしまったので、
これを2日間かけてなんとか完成させました。
 
それでも、15日は「ハートフルコンサート2009」に出かけ、
今年は、黒柳徹子さんのトークと東京フィルハーモニー交響楽団による
音楽物語「窓ぎわのトットちゃん」を楽しみました♪




あと、今週はほとんどお酒を抜いているので、
週明けに健康診断に行ってきますね。


皆さんは、どんな夏休みをお過ごしでしたか?