貴船神社に行ってきました⛩
「貴船神社(きふねじんじゃ)」は京都の北側(洛北エリア)
に位置し水の神である
「高龗神(たかおかみのかみ)」が
司る神社です
祭神は水神であり、水が濁らないようにという意味を込めて
読み方は「きぶね」ではなく「きふね」と読みます
「きふね」は古くから気の生ずる根源として
「氣生根」と記され、
御神気に触れることで気が満ちるとされてきました
叡山電鉄 出町柳駅から28分貴船口駅で下車しました
天気が良かったので、川のせせらぎをききながら
山の新鮮な空気を身体いっぱい吸って歩きました
貴船神社の参拝は「本宮」「奥宮」「結社」の順にめぐる
三社巡りが基本となっています
本宮 所願成就
結社 縁結び
奥宮 運気隆昌
鳥居をくぐると両側に春日燈籠と石段
その昔、貴船神社で雨乞いの祈祷が行われていたとき、
祈雨のときは黒い馬、止雨のときは白い馬を
神に捧げていたそうです
このことを象徴するかのように、
境内には今にも動き出しそうな
黒い馬と白い馬の像があります
そして、時の流れとともに、生身の馬ではなく、
立て板に馬を描いたものを奉納するようになりました
それが絵馬の原型になり、
貴船神社は絵馬の発祥の地と言われています
本宮参拝をし見上げるととても強い気を感じました
御神木の桂
龍が天に昇る姿のようにも見えます
奥宮は本宮の上流側700メートルの場所にあります
闇龗神(くらおかみのかみ)を祭神としてます
幻想的な気を感じます
結社は、奥宮から本宮方向へ戻る途中にあります
結社の御祭神は磐長姫命(いわながのひめみこと)です
平安時代の女流歌人「和泉式部」が夫の心変わりに
思い悩んだ際に参拝し
祈りが通じて以来「恋の宮」と称されています
そして、貴船神社といえば貴船川沿いで楽しめる
「川床料理」
カフェ、ランチ、懐石料理まで2千円~2万円くらいまで
様々なお店がありました
予約なしで楽しめました♪
貴船神社では、川のせせらぎ、新緑とともに
神様のとても強いパワーを感じました







