アーバンスタイル

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先日、ある上場投信について目録では理解しづらい部分があったので、

直接運用会社に問い合わせをしてみました。


なんとなく敷居が高いイメージがあったのですが、目録に書いてあるような質問にも、丁寧に答えて貰え、とても感じの良い対応でした。


これまで販売会社を相手に質問をしてきて、なかなか細部の話には納得できないものがあったので流石といった感がありました。

10月に入りすっかり秋らしくなってきました。


先日、QE3発表あたりに日経連動の投信を処分しに、

証券会社Nへ行ってきました。


その時に、米国ハイ債(豪ドル)を薦められました。

通貨選択型のリスクを尋ねたときに、日米の金融緩和

が2015年まで維持し、その頃までは金利が上がらず、

豪ドルの優位性を説明されました。


その後、リスクオフの空気が漂い、昨日の利下げ発表と

なりました。


5月の連休の谷間に、手続きで来店した際には、基準価

格22000円の株式投信を薦められ月末には18000円にな

っていました。


受け流してしまえば事なきを得るのですが、こういったもの

を、高齢者に対して真顔で説得していると考えるとゾッとし

ますね。


対面型証券でも、Mの方は割と良いタイミングで株・為替を

知らせてきます。9007を700円あたりと豪ドルを76円ぐらいの

時に連絡を貰いました。


投資先が皆無の昨今では、「君子危うきに近寄らず」の姿勢

を試されているようでなりません。


福祉国家と地域と高齢化 [ 渋谷博史 ]
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[ニューヨーク 21日 ロイター] 21日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで上昇、当初の下げから値を戻す展開となった。スペインが早期に支援要請を行うとの憶測が広がった。


週末を迎え薄商いのなか全般的に値が振れやすかった。ユーロの見通しについて市場では、先行き不透明感が根強いことから、一方的な値上がりとはなりにくいとみられている。


関係筋は、スペインが歳出を削減し、国際社会に支援要請した場合に求められるとみられる条件を満たすため、年金の凍結と法定退職年齢引き上げの早期実施を検討していると明らかにした。ただその後、ドイツのショイブレ財務相が、スペインは市場の信頼回復に向け正しい道筋をたどっており、財政支援は必要としていないと述べたことから、市場の期待はそがれる格好となった。


ソシエテ・ジェネラル(ニューヨーク)の為替ストラテジスト、セバスティアン・ガリー氏は「スペインをめぐって来週にも何らかの決定があると報じられたことで、ユーロを含め市場心理が上向いた」と指摘。「市場では引き続き慎重ながらも底堅い安値拾いの買いが入っている」と述べた。




ユーロは対ドルで0.1%高の1.2987ドル。ロイターデータによると、1.3047ドルまで値上がりする場面も見られた。今週17日には4カ月半ぶり高値となる1.3169ドルをつけていた。


スペインをめぐっては、仮にスペインが支援要請を行った場合、支援と引き換えに求められる厳しい歳出削減が同国経済をさらに圧迫しかねないことから、ユーロにとって買い材料とはならないのではないかと見る向きもある。


主要6通貨に対するICEフューチャーズUSドル指数.DXYは0.1%安の79.3331。

ドルは対円で0.2%安の78.10円。今週19日には79.21円と1カ月ぶり高値をつけていた。


英ポンドは対ドルで約1年1カ月ぶり高値に上昇し、その後0.2%高の1.6246ドル。英公的借入統計が予想ほど悪化しなかったことが支えとなった。


豪ドルは対米ドルで0.2%高の1.0448米ドル。


http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE88K07L20120921?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0


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