【膝にオーバーワークは要注意です】
・この記事はこんな人にオススメ・→膝の痛みに悩んでいる→膝の痛みの対処法について詳しく知りたい動画で見る ↓膝にオーバーワークは要注意・・・【舞鶴市 かわはら接骨院】膝に良くない事は7つあります。①屈伸動作を繰り返す。②階段をよく使う③運動不足④太っている⑤重い荷物の運搬⑥クッション性が低い靴の多用⑦喫煙あなたはいくつ当てはまりましたか?★オススメ動画★子どもの膝が「何かおかしい?」心配する前に見て欲しい!(反張膝・O脚・X脚・離断性骨軟骨炎)https://www.yout...www.youtube.com変形性膝関節症最近運動をした後とか長く歩いた時に膝に何か違和感を感じたり、以前に比べて膝を動かして「痛い」「熱っぽい」と思うことがあるなら、すでにO脚になっていたり、これからO脚が進んでいくかもしれないです。さらに膝自体が動かしにくくなってくるのですが、それを放っておくと筋肉がどんどん無くなります。そうすると加齢に伴った『変形性ひざ関節症』というものになってしまいます。この病名を聞くとはなんかお年寄りくさいと思われる方もいるとは思いますが、実はこの変形性のひざ関節症は40代から現れてくるような症状の一つになっています。膝について話していきたいと思います。膝は太ももの骨と関節の軟骨そして半月板、また軟骨があってふくらはぎの骨という形になります。そしてそれをつなぐための靭帯・関節包という袋があり、その関節包の中に関節液というものが入っています。これが何なのかというと膝自体の潤滑液の役割をしてくれたり、膝の軟骨には血管と神経が来てないのでそこの部分をしっかり新陳代謝させるために栄養と酸素を送ってくれています。そしてこの半月板と関節液があることによって膝というのは、スケートリンク上よりももっともっと滑りの良い動きができるようになっているんです。だから膝は思いっきり力がかかった状態でも曲げたり伸ばしたりすることができてくるんですけど、先ほどお話ししてた変形性ひざ関節症(いわゆるO脚)がひどくなると膝の内側ばっかりに負担がかかってしまってそこの軟骨がどんどん削れていきます。そうすることによって関節の方に軟骨のかけらが溜まります、その軟骨のかけら自体が関節包を刺激することによって炎症が起きてしまうのです。しかも軟骨の他にも半月板や靭帯を痛めたりすると膝のクッション性、安定性というものが損なわれてしまって痛みが出てきます。こうすると腱とか筋肉にも炎症を起こしやすくなるしそのまま動くと痛みが出ます。こうなってしまったら、残念ながらあなたの膝はオーバーワーク状態です。ザムスト(ZAMST) EK-5 ひざ 膝 サポーター 左右兼用 スポーツ全般 日常生活 Mサイズ 372002Amazon(アマゾン)3,440〜5,060円膝に痛みや腫れがでた場合このオーバーワークは年齢とか体重、筋肉量によって個々に変わってはくるんですけど、痛みや腫れが出る運動量とか活動量であれば、その動きっていうのはあなたにとって使いすぎになります。その痛みや腫れが続くなら、近くの医療機関で診てもらうことがすごく重要になってきます。変形性のひざ関節症というのは、ほっといても自然治癒することはまずありません。だから適切なアドバイスをしてくれる医療従事者をしっかりと探してみてください。ただここで注意点がひとつあります!すぐに手術を勧めてくるような人であればちょっと考えてみてもらいたいと思います。この変形性のひざ関節症というのは、本当に手術が必要な人は全体の10%ほどしかいないのでやたらとすぐに手術を勧めてくるというのはちょっと考え物かなと思います。なぜかというと膝の手術をして関節を人工関節に変えると、15年から20年程しか耐久性がないんです。最初にもお話しした様に、もし40代そこそこでこの変形性のひざ関節症になって人工関節に変えてしまったのであれば60歳ぐらいでまたこの関節を入れ替えればならなくなります。いま人生100年時代と言われている中で、60歳で関節をまた入れ替えるというのは結構ハードルが高いし、1回手術をした膝が2回目とか3回目の手術をするというのはめちゃくちゃ難易度が上がります。ザムスト(ZAMST) EK-5 ひざ 膝 サポーター 左右兼用 スポーツ全般 日常生活 Mサイズ 372002Amazon(アマゾン)3,440〜5,060円もしあなたがちょっと膝がおかしいなというのであれば、今のうちにしっかりと治すように努力をしなければいけないし、痛くならないための予防は絶対した方が良いです。だからこそ運動をしっかりしていってもらいたいのですが、人によっては痛いから動かさず安静にする・・・という方もいらっしゃいますがそれってじつは間違いなんです。なぜなら膝が痛むことで力が入らず動けない、安静にする、動かないから筋肉が減る、筋肉が減るからまた関節が減る、そしたら痛むという嫌なデフレスパイラルが進んでいきます。痛い中でも適切な運動療法をしっかりすることによって、力が入るようになるし動けるようになります。動けるようになると筋肉がついてきて関節の動きが変わってきます。それを繰り返していくと今まで痛かった変形性のひざ関節症というのは良くなる可能性がしっかりとあるんです。ですから希望を持ってしっかりと動くということはやってみてもらいたいと思います。ただし、オーバーワークにならないようにしっかりと注意する必要は忘れないでください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。HP・YouTube・Instagramもやってますので、フォローよろしくお願いします!HP→https://taaakuuumiii.wixsite.com/kawaharabonesettingYouTube→https://www.youtube.com/c/onechannel-onechannelInstagram→https://www.instagram.com/kawahara_sekkotuin/河原 巧(かわはら たくみ)所有資格・柔道整復師・介護予防、機能訓練指導員認定柔道整復師・介護予防指導士・ViPRライセンス認定インストラクター・食生活アドバイザー3級