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【信念】
精神科医で覚醒者のデヴィット・R・ホーキング博士の著書「「手放しの」のすすめ」の中で、
病気になりやすい信念で、
自分自身がどの程度、病気になりやすい思考パターンを持っているのかの問いがありました
・健康について心配し何かが自分に起こるかもしれないとおそれていませんか?
・新しい病気が流行るという報道を聞くと密かにおそれや興奮、危険を感じますか?
・定期的に健康診断を受けたり、病気についての情報を調べたり、テレビの報道で怖くなったりしていませんか?
・有名人の病気について聞くことに興味がありますか?
・環境や食べ物が隠れた危険で満ちている、あるいは食品添加物が有害で病気を引き起こすと信じていますか?
・特定の病気が「家系に伝わる」と信じていますか?
・交通事故の被害状況をメディアでみるのをやめられない
・病院を舞台にしたテレビドラマが好きですか?
・暴力や犯罪、拷問、殺人が含まれるテレビ番組が好きですか?
・何らかの罪悪感を抱えていますか?
・多くの怒りを抱えていますか?
・他人の行動を非難しがちですか?
・批判的になりやすいですか?
・何らかの恨みや怒りを抱えていますか?
・閉じ込められているような感覚があり、絶望感に満ちていますか?
・人間関係の質よりも物質的なものやステータスシンボルに関心がありますか?
・多くの保険に加入していても、それだけでは十分ではないと心配していますか?
このような信念体系から恐れによる脳へのプログラミングの悪影響は、
食べ物、化学物質、空気、エネルギー、などメディアで有害と言われると、あらゆる種類の恐怖に刺激されて、環境パラノイアに発展していく
最初は花粉、ブタクサ、猫の毛、チョコレート、チーズ、ナッツなどアレルギーを引き起こすと信じられていることから始まりました
その後、砂糖、食品添加物、乳製品、ホルモン、
次に着色料、カフェイン、アルミニウム、合成繊維、騒音、消臭剤、水中の塩素、ニコチン、排気ガス、電磁波、酸性食品、農薬、が「有害」リストに追加されました
『心に描かれたものは現実化しやすい』
『原因は心の中なのです』
意識が変わらなければ、ストレスが本質的に減少することはありません
様々な治療法も意識が変わらなければ効果は無い
ネガティブな思考を手放し、
人生の体験を変えたい
コントロールしたいという欲求を手放し
『病気の原因や意味について内的発見を待つ』
深い明け渡しは
身体的な癒しが起こる必要性や願望を手放したとき、
全てに向き合い、最終的な結果や回復への願望を手放したとき
あるがままを完全に受け入れるという内なる明け渡しを通して平和が訪れる
こんな感じでした
勉強になるし
面白い🤣
めぐる話し的にまとめると
病気の内的システムを理解する
全てを脱力して味わい受け入れる
以上
でも、この全てが曲者
シガラミの癒着を地味に気付い味わないとわからない
平和を祈ることは当たり前でしょう
病気は悪でしょう
良い悪い
善悪
正邪
自分を深く知覚しフラットにならないと
全てではない
概念のオブラートに包まれた感じになって、シンプルに見えないので、混乱した思考になる
最初の病気になりやすい信念の箇条書きは
シガラミによるプラシーボのことを言っている
『めぐる話し』ってそれを細かく外すために役立つと思う
信念体系を変えるには、脳に刻まれた神経回路を変えること
地道に淡々と変えるか、
衝撃的な事が起きて変わるのか?
どちらもあるある

