

新(あらた)、縁(えにし)、それぞれまた、100g超増えました。
前回、縁が300g超えたのが、4月25日。それから5日で400g超え。順調です。
「順調でち‼️」
新は、まだ生えてはいないものの、歯茎に固いものがあり、歯がはえかけています。離乳食ももうすぐ!
一方で。
昨日、明らかに捨てられた命が、一つ消えました。
この子が、一生懸命鳴いてその存在を知らせたからこそ、保護につながりました。でも悲しいことに、この子の命は助からなかった。
新にそっくりな、茶トラ。
歯が生えていたので、週齢は、新よりいっていたはずですが、大きさは2/3もない。
同じ子猫なのに。
同じ命なのに。
どこで生まれたのかは、分からない。でも、もし、捨てられなかったら、つながっていたかもしれない命。
なぜ捨てる?
どうして捨てられる?
かわねこのTさんの腕の中にいた子猫は、顔色も悪く、歯茎も白く、用意した砂糖水も、ミルクも、吸う力がありませんでした。
せっかく保護の手にたどりついたのに、何の幸せも知らずに、命の灯が消えました。
捨てた人間への憤りと、亡くなった子猫への想いが、ぐるぐると胸の中を渦巻きます。
亡くなった子猫が、次に生まれてくるときは、幸せな家猫さんで生まれてきますように。
そんなことを祈るしかできない自分が、どうしようもなく虚しい。




