かなり久々の更新…


10月に入って、バタバタと過ぎたな~


まずは台風で延期になった子供達の運動会。
ずっと延期で結局平日に開催。
おまけに今年からお弁当は親と別々…
朝早起きして大変やけど、子供達が唯一楽しみにしてる豪華なお弁当やから毎年張り切ってた。

各々にお弁当入れることになったけど、中身は毎年と同じように超豪華にした。
そして、『頑張ってね』と一言やけど手紙を添えて。

二人とも友達から注目を浴びたそうやけど喜んでくれた。


それから間もなく父が入院。
胆嚢炎で家の近くの病院で入院してたが、主治医の対応と今後の治療方針、看護師の対応が最悪で…

転院を希望したらそれはそれはもう最悪…
他に患者さんがいてるのに大きい声で怒鳴り散らす、
それからは放ったらかし…

保険会社の診断書書いてもらうのに、私が通ってる総合病院の倍もするし…

もう2度と行くことはない。
今となってはいい勉強になったと割りきるしかない。

無事に転院して、点滴治療を経て月末に無事退院。
退院後も食事を見なおし、大好きだったお酒も今ではノンアルと炭酸水に変わり…
ご丁寧に毎日ノンアルビールの写真を送ってくる(笑)

仕事にもすぐに復帰した。

肝臓の数値が高かったから薬を飲んでるけど、昨日の診察では数値ももどってきてるとのこと。

胆嚢にまだ細かい石があるみたいやから、また悪さをする前に、ゆくゆくは取らないといけないらしいが…

父は出来るならしたくないと言う。
でも、胆嚢炎になるのは2回目。
初めは去年の11月に救急で運ばれてる。
もちろん、取らずにいれればいいが主治医とよく相談していくしかない。

今まで健康しか取り柄がないと言ってもいいぐらいの父。
初めて入院してかなり落ち込んでた。
66歳にもなると、子供よりわがまま炸裂して、
毎日私に今日はこーへんのか~って…

近くに母もいてるし私は車で40分離れてるところに住んでるのに…と言いながら毎日通いました。
母が免許がないので一緒に乗せて。


そんなこんなで、父のことが落ち着きだしてから私の体に異変が…

背中がダル重いのと少し息苦しいのと…
おまけにまた湿疹が…

背中は元々肩凝りも酷いし肩甲骨の凝りもあるが、どうも違う…体の中の方…
だんだん息苦しいと言うか、しんどいと言うか、深呼吸したらましになる感じ。

湿疹は腎臓の手術した傷跡が痒くなりまたまたジュクジュクとし出して…
それから足も痒くなって掻いてたら、水ぶくれみたいなのができて、回りも痒くなって掻いてたら赤くぶつぶつになって…
さらに3日前ぐらいから傷口のある左側の脇腹辺りが痒くなって、蕁麻疹みたいな、アトピーみたいなの感じで広がってて…

皮膚科に行ったらステロイド処方されるだけやと思って意地でも行かずに、天然系の保湿クリームとかを塗ったり、リンパの流れを整えてもらったりしたけど改善されず…

結局昨日皮膚科に行ってきた。
通ってる総合病院の皮膚科ではなく、少しちいさめの総合病院の皮膚科。
皮膚科では有名と聞いたのと、午後も診察してるからと言うことで行ってきた。

診断結果は自家感作性皮膚炎。
原発の傷に細菌が入って、離れたあちこちに湿疹ができるとのこと。
初めて聞いた。
今まで皮膚のことで悩んだことなかったのにな…
やっぱりまだ術後の傷の治りが悪いのかな…
やっと一安心してた事がまた不安になってきた。

結局塗り薬を処方されたけど、ステロイド入ってる…
うっすら塗ることにした。


その皮膚科の先生が、息苦しいのと皮膚炎と関係はないそうやけど、呼吸器内科紹介しましょうかとのことで、近くの呼吸器内科を教えてもらったて、夕方に行ってきた。

調べたら、通ってる総合病院の呼吸器内科にずっといてたらしく、独立された先生だそうで。

レントゲン、肺活量の検査、どれも問題なかった。
肺活量については実年齢よりも7歳若かった。
ただ、喘息の測定器で測定したら、軽い喘息があるとのこと。

喘息も初めて言われた。
この年で喘息になるのか?とも思ったが、30代、40代でなる人もいてるとのこと。
咳も痰も熱も出てないのに…
喘息の吸入薬を処方されたが、まだ吸ってない。

やっぱり去年肺炎で診てもらった呼吸器専門の病院でもう一回診てもらおうかな。


問題は背中のダル重い感じ…

姿勢が悪いから?筋肉の凝り?
色々調べたら腎臓、膵臓、静脈血栓…
怖いことばっかり出てくる…

とりあえず月曜日、主治医の所へ行ってきます。
ついでに皮膚科にも…


一旦落ち着いたと思ってた病院通い…
まだまだ続きそう…