日本という国は15代を一つの区切りとしています。
足利幕府は15代将軍義明が最後の将軍
徳川幕府も15代将軍慶喜が最後の将軍
自民党15代総裁が宮沢喜一。彼の代を最後に自民党単独政権は終わりました。
昭和に入って15代総裁は?
あの東条英機です。

では平成15代総裁は?
そう
誰あろう菅直人なのです。

日本に災厄をもたらす総理大臣
それが菅直人なのです。

だから私は菅直人が総理大臣に就任した時に社内でこれからの日本には災厄が降りかかると宣言したのです。
悲しくもそれは見事に当たってしまいました。

新燃岳の噴火がそれかと思っていたら
とんでもない
東日本大震災。
ところがもっと大きな玉が後ろに控えています。


理屈はあえて言いません。
世の中は運で回ります。
疫病神の総理大臣は不要です。


菅直人よ早く辞めてくれええええええ。
若者の女性化現象が進行している。


昨今の猟奇的な事件もその一端であろう。
若い女性を監禁したり
縛ったり
切り刻んだり


この異常な行為は
そこまで異常な行為をしなければ興奮できないという現実の裏返し。
つまり男性が女性化しているが故の行為だ。


一方、最近の女性は平気で裸になってAVに出る。
これは女性の性欲が強くなっている証拠だ。



10年近く前のデータで恐縮だが
慶応大学でアメラグ部の部員たちの精子数を調べたデータがある。
それによると1ccあたり1億個を割り込んでいたという。

一般に精子の数が1ccあたり6000万個を下回ると生殖能力を失うと言われている。


我々が20代の頃の精子数は1ccあたり3億を超えていた。



確実に日本でも女性化現象が進んでいるのだ。




この事実に着目して我々は鹿児島大学と共同で研究を行っている。
対象は農薬。
農薬が環境ホルモンではないかとの疑念を持ったからだ。


実験はマウスで行った。



通常の水田からとれた玄米と
合鴨農法で作った無農薬の玄米を
2つの区にわけたマウスに食べさせて1ヶ月飼育する。


その結果は



衝撃的なものだった。




なんと通常の農薬を使用して作った玄米を食べたほうのマウスは
無農薬の玄米を食べたマウスに比較して睾丸が30%も小さくなっていたのだ。


この結果は既に5年前に出ていたのだがどこの学会誌もアクセプトしてくれない。
今年はイギリスの学会誌に投稿した。
しかし審査は通ったのだが出版社が拒否してきた。


世の中といはこういうものだ。
あまりにも世間に与えるインパクトが大きすぎるのでびびったのだ。



そこで大学の教授に提案した。


先生、
だめだという結果だけでなくソリューションを提案しましょう。


そして我々は農薬を使って生産した通常の玄米を麹にして再度試験を行った。





結果は



やったあああああああ。





麹菌が環境ホルモンを分解して女性化現象を止めていた。
これは鹿児島大学のある学生の卒業論文となる。



わかい男性諸君よ


女性化防止のために麹を食え!
精子の数を3億代に戻せ。


さもなくば日本が滅びる。



どうすりゃいいかって?




んなもん
前立腺の友を飲めばいいんだよ。
あれは麹のかたまりだ。



だから70代の男性が朝立ちが復活していたんだな。
納得。
ケンタッキーフライドチキンがアメリカの女性のおっぱいを大きくしたとは良く言われる事である。


理由は


フライドチキンに使われているブロイラーが女性ホルモンを投与して成長促進されているから。



少なくとも現在の日本における養鶏ではそのような事は行われてはいないが規制の緩かった昔は行われていたのかもしれない。

しかし、ホルモン投与はさておき、養鶏の研究にとりかかってみるといろいろな疑問が発生する。
今日はその事について少し書いてみる。


現在ブロイラーの種鶏は日本では生産されていない。
すべて欧米で生産されている。

これらの種鶏は徹底的に品種改良を施されておりわずか4週間で成鳥になる。
だから雛の時から異常に足が大きい。

しかしこの鶏の品質保証は4週間までしかなされていない。
つまり4週間で大きくなりますよ。
しかしそれ以上飼っても品質は保証しませんよ。
という事なのだ。


ところが日本では4週間以上の品質保証のない鶏を7週間も飼ってから出荷している。

理由は
外国人が一般に胸肉を食べるのに対して
日本人はもも肉が好きだからだ。
もも肉は7週間飼わなければ大きくならない。
だから世界で唯一日本だけがブロイラーを7週間も飼っている。

僕もこのブロイラーを7週間飼ってみた。

するとどうなるか?


一部ではあるが、歩けなくなる鶏や死んでしまう鶏が発生するのだ。


恐ろしい現実だと思わないか?
普通の鶏は1年でも2年でも長生きする。

しかし我々が食べているブロイラーの寿命はわずか4週間しかないのだ。


こんな鶏食べて僕たちの健康は大丈夫なのかねえ。



一度ある大手のブロイラー業者の鶏舎に入った事がある。

学校の体育館くらいの広さの鶏舎に入るとそこは一面の白い絨毯だった。
良く見ると絨毯ではなく白いブロイラーが地面にじっとうずくまっていた。
歩く事も出来ない。
足元には彼らの排泄した糞が数センチの厚さに固まっていた。


こんな状況の中で我々が食べる鶏は肥育されているのである。



なんか間違っていないか?


鶏を単に肉をとるための道具としてしか見ていない。
それが現代の養鶏だ。

そんな鶏を食べて果たして我々は健康に長生き出来るのだろうか?

あんな不健康な状態で肥育された鶏にはきっとストレスがたまるだろう。
ストレスは毒性物質となって血中に蓄積される。


我々はこの毒性物質を鶏肉を食べる時に一緒に取り込んでいるのだ。


だから最近はプッツン切れる若者が多くなっているのではないだろうか。
なべて最近の若者は体力がない。
この原因は上記のような畜産技術にも問題があるのではないだろうか。


我々は本来野山で健康的に活動している鶏を食べて来たはずだ。
それを人間の都合で狭いところに押し込んで夢も希望もない環境で食べるためにだけ太らせる。


このツケはきっと次世代に回ってくるのではないだろうか。


かといってこの状況を簡単に回避できるわけではない。
現在の経済情勢がそんなにゆとりある養鶏を許してはくれないから。

広い野山でゆったりと育った鶏肉を食うには現在の最低でも10倍の金を払わなければ無理だろう。
しかも消費者から見れば本当にその鶏がゆったりと育ったかは確認するすべも無い。



ではこの厳しい環境の中で次善の策はないか。
僕はそう考えた。


最低限、現在のブロイラーが抱えているストレスをとる方法。
しかも経済的にも合理的な方法。


その秘密は麹に隠されていた。