あっという間に1年たってしまいました。
大暴落に巻き込まれており、1年の終わりにゆっくりとブログを書けなかったです。
昨年最大のピンチを25日に迎えていました。が、なんとかニューヨークの一瞬の上げに救われました。
1年のしめくくりというか、今年の抱負というかでは、やはり、これです。
アリババグループ創業者ジャックマーのお言葉
「天気が良いときに、屋根をなおす」
これにつきます。株式市場的には、良い年が続いてきました。でも、いつか嵐は必ずきます。
雨が降る前に、傘をかりる。(銀行から今のうちに借りとけよ、という意味です)
という、武蔵野の小山社長の言葉がついに身に染みるでしょう。
稀代の投資家、孫さんが持ち株を売却したのです。株式市場は当然ピークアウトしたと考えるべきでしょう。
同じくジャックマーの卒業講演の一説
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「今日はつらい、明日はもっとつらい。でも明後日には、素晴らしい1日が待っている」
ほとんどの人が「明日」の夜くらいであきらめてしまいます。死に物狂いで努力した人しか、「明後日」の朝日をみることができません。
それを私は身をもって体験しました。
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ということで、つらい1年になると思いますが
「今日はつらい、明日はもっとつらい。でも明後日には、素晴らしい1日が待っている」
を信じて頑張りましょう!
皆様に良い1年を。