さて今日もひさしぶりにかわいい我らがお姫さま、べっちさんについて。なんかブログがコメントできなかったりするのでちょっと寂しいです。はじめにコトを知ったのは私が普段書いているブログに河辺千恵子キーワード経由でいくつかアクセスがあったのでリンク元を調べたらそういうことかと。彼女のファンはとってもべっちさんが好きでしかもこういうタイプのネタにはあんまりどーでもいいっていう感じのほのぼのした方が多いようですので(ただでさえ事実関係が分からないこの話に関して)こっち方面への心配は私などがすることではないかと思っています。静かな夜というタイトルしたのも、ファンのみなさんの反応から。静かにべっちさんのことを想って今夜もちょっと寂しい夜を過ごしているのかもしれません。ニー速かな?2ちゃんねるでお約束のように賑やかなのはなんかわからんけど面白そ~って感じでただいつもの悪ふざけをしてるだけのようです。深刻な空気にもっていくために必要なマジヲタの参加が一切なし。


記事を読むとべっちさんに対する攻撃的な文言はなくて、なんだかべっちさんが移籍したさきの社長さんが攻撃されています。未成年に酒を飲ますとは!とかフラッシュのライターが倫理を語るのは後生ですからかんべんしてくださいと10回言いたいわけですが、ともあれ私は全然知らない人だったのですがかなり有名なプロデューサーさんなようでゴシップとしては充分成立してるようで。正直私はこの敏腕プロデューサーよりもなによりもキャサリンさんが一番強いと思っているのでこの社長さん含め、べっちさんをこういった世間の一切のモノ・ヒトから守ってくれるんじゃないかなと勝手に思ったりしてます。精神的に、かつ物理的に…。だってキャサリンさんににらまれたらなんにもできませんて。ほんと怖いですって。あの笑ってる場合じゃないんですが、記事の中にカフェバーにおけるおちさんとべっちさんの様子を描いた部分があるんですが「2人はなぜか野菜をすごい勢いで食べていた」という部分に笑いました。いったいどういうゲームなのかな?ブログまんまの不条理なノリ。面白いとか言ってごめんなさい。あと雑誌も買わないで立ち読み程度にしてくださいおねがい。




まあ何か書かないと気持ちが落ち着かなかったので書いてみましたが、静かな夜です。べっちさんも深刻にならないでほしいな。飲むならおうちで飲めばいいし。問題の同席していた人が社長さんだったんだからしっかり責任とって今後も大いに彼女のプロデュースに傾倒してほしいものです。音楽方面へのね!たのみます。お願いします。ではおやすみなさい。



べっちさんに今夜も笑顔を…

河辺千恵子, 日向めぐみ, 加藤大祐
be your girl

◆関連記事:http://www.scramble-egg.com/artist/event/045kawabe_chieko.htm

       http://www.asaipro.jp/closeup/index03.html



◆amazonレビュー:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001LNPSW/sr=1-1/qid=1156130725/ref=sr_1_1/503-0596721-6835157?ie=UTF8&s=music


一聴するとポップ&キャッチーな明るいアイドルっぽいサウンドではあるのだが、気づけばアメリカン・ポップスっぽいノリに耳を奪われてしまう。まるで、アメリカ青春映画を彷彿とさせる、“楽しいけど哀しい”といったキュンとする要素がかなり含まれており秀逸。


◆official site:http://www.vap.co.jp/chie-c/index2.html





さてまずべっちが満を持して2004年4月28日に発表したデビューシングル。私は池袋の発売記念イベントに参加しましたが、HMV店内では開演まで「be your girl」がヘビーローテされ機材などもセッティングされていくうちに「なんだなんだ?」と人だかりができていき、ついには広~いフロア半分を埋め尽くす賑わいになりました。そこにさっそうとあらわれたべっちさん。待ち焦がれたファンから歓声と拍手。





多くの人が河辺千恵子というアーティストと初顔あわせだったと思いますが、河辺さんは冒頭からテンション高く、軽く汗をかきながらめちゃくちゃ綺麗な歌声を披露してくれました。リンク先の関連記事にもあるように、べっちさんは歌手としてのデビューを心待ちにしており、本当にうれしそうで見ているこちらもとってもシアワセな気持ちになったことを覚えています。作品としての仕上がりはアマゾンのレビューにあるように単なるアイドルソングという枠におさまらず、べっちさんに楽しい思い出をたくさんくれた日向さんやルシフェルで活躍されている加藤さんといったすてきな制作陣を擁して実に「秀逸」な作品であり、イントロから非常にインパクトのある作品になっていました。





そしてこのデビューが単に歌手河辺千恵子のデビューではなく、カップリングの「☆に願いを」をはじめ、その後に続く一連の河辺リリックスに見られるように作詞家河辺千恵子としてその類稀な才能を世に見せ付けた作品でもありました。このマキシシングルを聴いての感想は、まず河辺さんの声は歌詞の一行一行、一言一言でその表情がうつりかわっていきます。歌における表現力というものがデビュー当時からしてすでに完成されていることが窺い知れます。そして彼女のマネージャーさんが言っていましたが、「彼女にはギターの音が良く似合う」。





幼いころからR&Bやポップスを聴いてきたという彼女ですが、その持っている声はギターという楽器に選ばれたようです。しかし単にバンドサウンドではなく、やはり彼女が聴いてきたような作品にみられるようにフロアオリエンテッドな、リズムありきのサウンドにギターを乗せたような作品が彼女の持ち味を光らせるように思えます。彼女の歌声はリズムに踊り、ギターに導かれ、その創られたライムはメロディーに一瞬たりとも外れることなく、まさに完璧な作品をひっさげてこの世界に乗り込んできたと言えます。以上、偉そうにすいませんでした。



コウタロ

河辺千恵子, 渡辺なつみ, 新屋豊
桜キッス(DVD付)


はじめまして。べっちさん大好きサラリーマンコウタロと申します。

べっちさんのブログ移転にともないましてこちらのアメブロというなじみのなかったブログツールを使わせて頂いております。




このサイトは私たちジャパニーズの大事な大事なお姫さまであり、ステキなアーティストである河辺千恵子さんについてのみ書いていくつもりです。

お姫さまの呼び名はそのときの気分によってべっちさん、べっち、千恵ちゃん、姫、河辺さんなどなど適当に変わっていくのでしょう。



「河辺論」というカテゴリーではおもにわたし個人的な目線から河辺さんの音楽、発言、スタイルなど非常に多面的な河辺千恵子さんの魅力について唐突かつ浅くうすっぺらくしかもだらだらと述べていきたいと思います。





わたしが河辺さんにはじめて心つかまれたのは2002年の暮れ。新宿紀伊国屋本店に飾ってあったべっちさんのカレンダーを見たときです。


それまでもときおりラブベリーを(スーツ姿で堂々と)立ち読みしては、かわいいなー。ふーん河辺千恵子っていうのかー。これはどえらい美人さんだなー。とか思ってはいましたが、あのカレンダーの天使姿のべっちさんを見たときの衝撃は脳髄にドロップキックな感じで紀伊国屋で1つ購入し、近所のカレンダー屋さんで1つ購入し、ネットで1つ購入し…と目に付くたびに買っていました。




河辺さんのプロフィールで欠かせないもののひとつに、セーラームーンのミュージカルというのがありますが、残念ながらわたしはこれに一度も参加しておりません。理由はとくにないのですが、所詮ルックスから入った浅いファンでありました。

えーと、浅いと書きましたが、べっちさんのイベント会場に行っていろんな人と出会って思うことに、べっちさんのファンは彼女の人柄に魅力を見出しているんだなと実感できます。

彼女のポジティブで元気で、いろんな意味でセンスがよくて、そしていい意味でとっても賢いひと。

イベントに参加するとネット上で感じられるそういう彼女のいろんな魅力にダイレクトに触れられて最高の空間なのです。





とこれからこんな感じでちょっとずつうすっぺらく河辺さんについて書いていこうかなと思っています。

まあとにかくべっちさんは面白い。楽しい。いろんな意味でむき出しなんです。こんなステキなアーティストさん他にいないぜ~!!!ってことを書いていくのです。よろしくなのです。



コウタロ


追記:

TBとばしとこhttp://ameblo.jp/chiecokawabe/

ブックつくっときましたhttp://scrapbook.ameba.jp/becci_book/