こんにちは

 

先日、20数年ぶりに

すずき出版を訪問しましたニコニコ


 

私の絵本デビュー作

「あらあら」の出版社です虹


 

取締役編集部長の波賀さん

編集本部の堀内さん

編集部の近藤さん


 

にお会いしてきましたスター


 

絵本業界の話をごにょごにょして


 

私、近所なので

すぐに自転車で

駆けつけます!!


 

と若手営業マン的な

フレッシュな気持ちを全面に出し

(アラフィフ)


 

今のご時世、

名刺に住所、

電話番号は書かない


 

と大きな勘違いをし、

名刺にメールアドレスと

ブログとインスタのQRコード

しか入れず


 

あーーーーーー不安


 

電車の中で深いため息をついた日でしたDASH!

 

↑「ねこの手かします(かいとうゼロのまき)」

韓国版が出版されます!!

こんにちは

 


1年ぐらい前から

子どもたちと好きを

共有することにしています。


 

まぁ、子どもたちのそれぞれ好きな番組を

一緒に見るだけなんですが知らんぷり


 

だけど、それがとても良い

コミュニケーションになっています。


 

好きを通して、何が好き?

どこが好き?ここが楽しいよね?


 

好きを共有すると

自然と笑顔になるニコニコ



↑しばしのお別れ

こんにちは

 

 

修学旅行から帰ってきた息子は

至って普通でしたニコニコ

 

 

学校に迎えに行った時に

担任に息子の旅行中のことを聞いたら

 

 

何の問題もなく、

至って普通に

過ごしていました

 

 

そして、

息子に旅行の感想を聞いたら

普通だった

という答えでした。

 

 

その後、細かく聞いていくと

色々答えてくれましたが知らんぷり

 

 

※バスの中が一番楽しかったらしいニコニコ

  普段、車酔いが酷いのに、

  全く気持ち悪くなかったと

  聞いた時は驚きましたひらめき

 

 

息子にとって

「普通」ということが

とても重要で

普通にみんなと同じように

普通に生活することが

一番安心すると言っています。

 

 

その真意は言葉の通りなのか

伝える言葉が足りないから

そうとしか言えないのか

わからないけれど

 

 

修学旅行に

普通に行けたことが

何よりも一番嬉しかったと

思います花火

 

 

自分用のお土産に

最中を買ってくる

渋い息子ですが…真顔



↑秋、夏を満喫

こんにちは

 

明日から息子、修学旅行ですニコニコ

 

不登校だった息子が

1学期の後半から

学校に行くようになりました虹

 

その理由は

修学旅行に行きたいから

 

1年ぶりの学校だったので

別室登校から始め、

その教室での先生の出会いだったり

クラスメイトの温かい出迎えだったり

 

 

あっという間に

クラスに馴染むことができ

1学期後半から今まで、

ほとんど欠席することなく

登校しています。

 

 

そして、明日、

いよいよ修学旅行。

緊張しつつ

楽しみにしているようですニコニコ

 

 

この1年半ほどで

たくさんの不登校の子どもたちに

会ってきましたが、

みんな理由は違います。

 

そして、

学校に行くことが

ゴールでも正解でもない

ただ、親が思うことは

楽しく生きて欲しい花火

 

 

息子の場合

不登校の理由の一つとして

 

なぜ、

先生たちが決めたことを

やらなくてはいけないの?

 

なぜ、

その出来の良し悪しで

評価されないといけないの?

 

 

この疑問をきっかけに、

学校に行く理由、勉強する理由

進みたいと思う気持ちが

なくなってしまいましたちょっと不満

 

 

だけど、フリースクールの友達や先生

放課後に遊びに来てくれる学校の友達

オンラインスクールのメンターさん

本当に様々な人たちとの交流で

息子は成長していきました。

 

 

そして、

自分で学校に行く

決断をしました

 

私はせっかちなので

あれこれ言ってしまう時はあるけれど

 

自分の息子(娘も)は

自分で決めないと納得しないし

決めたら、ちゃんと進むから

それを信じ抜こう!!

 

やっと、

私も一歩踏み出せたような

気がします花

 

 

おそらく、不登校の原因の疑問は

まだ解消されていないと思うけど

息子なりに答えなのか、

その先にある楽しみなのか、

何かを見つけようとしている気がします虹

 

 

もし、また立ち止まっても

いいよ、いいよ

母ちゃん、洗い物しながら

話聞くよー



↑野良犬化した消しゴム