☆自由と後悔☆ -2ページ目

深夜のメール

よく分かった。
結局俺は人を幸せにするにはまだまだ未熟だったんだ。
これから経験積んで大人になろうと思った。

最終的にはそれが自分の為になれれば良い。
そう願う。


たぶんこれが最後のメールになったと思う。

でも、これで良かったんだよね。

最後の最後でようやく気付かせてくれた。

おし。明日から頑張るよ。自分に負けないように。

セピア

先が見えねぇなー。
いつまで落ち込めば良いんだろう。
寝ても起きても、頭の中は悪夢だけ。

忘れたいんだ。

でも忘れ切れないんだ。

何かひっかかる。

ずっと一人でいるのも二年振りかなぁ。

別れた当初は東京には居場所無かった。

でも少しづつ克服して出れるようになったんだ。

いずれは、この想い出もセピア色になるんだろう。

東京

失恋して落ち込み、単位やばくて落ち込み、落ち込みスパイラルにハマりっ放し。

どうしたらいいんだろ?

無気力。

東京ってこんな淋しい所だったっけ?

もうわけ分かんない。

あの時は全て三割増くらいに見えたんだけどね。