イタリアのオリンピックではわずか三日で一万個のコンドームが消費されたと言う。また前の大会では30万個のコンドームが配布されたと言う。

 そもそも、何でオリンピックでコンドームが用意されるのか、私にはよく理解出来ない。

 オリンピック村に風俗嬢を呼ぶ事はないと思うので、そうするとセックスの相手をするのは女子選手しかいない事になる。

 と言う事は、選手は恋人同伴ではないと思うので、出場した選手同士でセックスをしている事になる。

 しかし、会ってすぐにセックスをする気になるのであろうか。そこも理解出来ない。

 横道に逸れるが、セックスなどしてたら体力を消耗して、とても競技などには勝てないと思うがどうか。

 若い人達だからセックスをしたいのはよく分かるけれども、コンドームまで用意する事に賛意を表明できない。

 コンドーム位、自分で用意すべきだ。

 性病予防のために国が配布してる? だから、そこまですることはないと思う。

 表現は悪いが、夜のオリンピック村は正に乱交大会と言う事なのだろうか。男女は会ってすぐにセックスするほど親しくなれるものなのか。猿や犬とは違うからね。

 オリンピックの違う姿が見えて来たと思った。

 なら、オリンピックはもう不要だと思う。

 

  

 

 エプスタイン事件はどうやらすごいスキャンダルになりそうです。

 単なる売春だけでなく、ロシア関係のスパイ説も出て来たからです。

 こうなると、国家機密を漏らした疑いでも起訴されることになるので、単なる売春事件とは違って、相当厳しい捜査が行われることになると思います。

 あの有名なクリントン大統領も逃れる訳には行かないでしょう。

 それにしても、政治家やその他重要な職務についてる人たちが、何故関係したのでしょうか。

 どうして怪しげなエプスタインの誘いに乗ったのでしょうか。

 その疑問の鍵は、若い性でしょう。

 どんな男も十代のもっとも妊娠しやすい女性には惹かれてしまいます。 それは多くの研究に依れば、数十万年前の人類の暮らしに、その原点があるからです。

 縄文の昔、初潮が来れば、それが13歳であってももう結婚し、子供を産んでいたのです。そうして、何人も子供を産んで恐らく四十代半ばにはその人生を終えて居たと推察されます。

 極めて短い生涯なので出来るだけ、早く子供を産んで育てる必要があったのでしょう。また十代の女性は最も健康であり、頑丈なので出産には最適の年齢なのです。

 女子高生がたった一人で出産したと言う新聞記事を見た人も居ると思います。

 明治の頃、日本では十五歳位で嫁に行くと言う習慣は、この太古の人類の習慣が残されていた訳です。

 こうして、男には若い女性を求める本能が今でも心の奥底に残って居るので、若い女性にはどうしても惹かれてしまうのでしょう。

 それで、ごく若い女性を紹介してくれるとなると、ついついエプスタインの飛行機に乗ってしまったと思われます。

 この事件はこれからどんな展開を見せるのか、興味あるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 タレントのマツコ氏が頸椎腫瘍の病気で手足が痺れて、それで緊急手術を受けたとのニュースがありました。

 それを聞いて大変私は羨ましく思いました。

 実は私も脊髄腫瘍があり、足が痺れているからです。それで病院に行きましたが、手術は混んでいるので手術はかなり先になりそうです。

 二月末に診察があってそこで手術日を決めるようですが、まあ、手術は四月半ば位かなと思います。

 一日も早くしてほしいのですが、他の患者さんも沢山居ますので、そうは行かないようです。仕方ないですね。

 でも、マツコ氏は緊急手術と言う事で早期に手術を受ける事が出来て、他人事ながら本当に良かったと思います。

 病院にはVIP待遇と言うのがあって、特別に便宜を図る場合があるようです。まあ、病院も営業団体ですからそれは当然かもしれません。

 でも庶民の私からすると、何か釈然としません。

 アメリカでは薬代や手術料が値上がりして、盲腸の手術が百万円とか聞きましたが、こうなると、正に病気になると、その結果は金次第と言う事になります。

 これは困った事だなあと思いますが、どの国も医師会が強くて医師の給料を下げる事や医療費の値下げには反対できないようです。

 それにしても今後は、ますます病気になると、貧乏な人はまともな治療を受けられない事になると思います。それは悲しい事です。

 でもまあ、昔から地獄の沙汰も金次第と言いますから、病人も金を持って居ないと駄目だと言う事ですかね。

 

 新聞を見て居たら、売春で買う側についての罰則を検討するらしき記事が掲載されていた。

 まだこんな事をしているのかと暗澹たる思いになった。

 売春は合法化すべきだと思う。

 欧米では売春の合法化が実施されてる国が多い。残念ながらアジアでは売春の合法化は余り聞いた事が無い。

 売春をする女性は貧しい人が殆どである。

 私は日本も合法化するべきとだと以前から思って居た。

 だが、売春の合法化に反対するのは、何と女性が多いそうだ。

 その真意は分からないでもない。夫が売春に関わるのが嫌だと言う事だろう。

 

 現在の日本では売春は違法だから、そうなると闇に隠れての営業となる。そうすると、結果的に暗黒組織の良い商売になっているのである。

 不当に働かされている女性が恐らく沢山居る事と思う。

 管理売春等が、現在は売春取り締まりの対象になっているが、これは何の解決にもならない。到底、貧困にあえぐ女性を救う手段にはなって居ない。

 被害者のいない犯罪と言われる売春を合法化して、貧しい女性たちに手を差し伸べたいと思う。

 簡単にいかない事は分かるが、勇気ある政治家の出現を望みたい。

 

 自民党が正しく圧勝である。歴史的大勝。

 その要因は何だろうか。

 私の分析は、高市氏が本音を言った事だと思う。

 今まで中国に何を言われてもペコペコして来たが、それを止めたと言う事。 

 もう国民の多くが中国に対する卑屈な態度に辟易していたと言う事だと思う。

 中国に何を言われてもニヤニヤするだけの反応だった。

 それは中国を怒らせてはならないと言うことからであった。

 しかし、そんな弱虫外交では何の解決ももたらさないと言う事に日本国民が気付いたと言う事だ。

 私は中国にも正しい考えを持つ人は沢山居ると思う。

 だから、日本の本音を伝える事で、それがその人たちに伝わり、やがて両国の意思疎通を形成する事になると思う。

 それにしてもすごい勝ち方であ。

 憲法改正も出来る数字だから、是非、やってもらいたい。

 自衛隊などと言う嘘の名称でなくて、堂々と日本国の軍隊を作ってもらいたい。

 自国を守れない国は崩壊するだけなのは歴史において明らかである。

 他国の軍隊に自国の運命を任せるのは大間違いである。

 

 それにしても今回の選挙は、後に於いて日本の運命を大きく変えた選挙だったと記憶されることになるだろう。

 

 

 通販で油圧ジャッキを注文したら、予想以上に大きなジャッキが届いた。

 写真ではそれほど大きく見えなかったから、丁度良いと思って注文したのだ。重さは十二キロ位でそれほど重くはないが、サイズはかなり大きい。

 それで失敗したなと思って物置に少し放置しておいたが、ある日、試してみた。

 そしたらこれが快適、全く力を必要とせず、簡単に車を持ち上げる事が出来た。ネジ式のはかなりの力が必要なのである。

 無駄な買い物をしたと一時後悔していたのだが、使ってみて至極快適に使える事が分かって途端に嬉しくなった。

 これならパンクの時も疲れる事無く、交換できると思った。

 それにしても、危うく物置に放置する所だった。やはり工具は一度位は試してみなくてその真価は分からないと言う事だ、と思い知った。

 いや、これは工具に限らず、何でもそうだろう。

 食わず嫌いは良くないのだ。

 だから、人間もそうだと思う。

 厭な奴と思って初めから付き合わないのはやはり良くないと思う。付き合ってみて良い面を発見するかも知れないからだ。

 話は飛ぶが、結婚前の同棲も意味ある事かなと思う。やはり見ただけでは性的な相性は分からないからだ。同棲して分かる事も沢山あると思う。

 いや、油圧ジャッキは楽に操作出来て助かりますよ。

 是非、購入してみてください。

 

 台湾の半導体会社が熊本に日本政府の投資で出来た。

 それは3ナノ基板製造をする会社で日本にはまだその製作拠点が無いと言う。

 何時から日本は半導体産業で他国に遅れる事になったのか。

 情けない事であると同時に、国力の低下をはっきりと示している。

 色々と原因はあるだろうが、一番の原因は人材の偏りだと思う。

 今、日本では医学部が最高の志望先である。

 それは何故か。

 座って居ても客は来るし、給料が他と比べてダントツに高いからである。それなら誰だって医者になりたいのは当然である。

 だから、優秀な学生はみんな医学部を志望するので入試偏差値もダントツに高い。

 こうなると、優秀な学生は工学部に行かなくなる。

 その結果、製作したロケットは墜落するし、先端技術も開発されなくなってしまったのである。

 このままだと日本は工業国としての地位を完全に失う事になるだろう。

 困った事態だがこの解決は容易な事ではない。

 一つだけあるとすれば、医学部を三倍位に増やす、医師の給料を半減させる位だと思うが、これは不可能である。

 なぜなら、日本医師会が全て反対するからである。

 日本医師会の言う事に政治家は逆らえない現状にあるので、この政策は実現する事は無いだろう。

 すると、どうなるか。

 日本は医学部と一緒に滅びの道を辿る事になるのではないか。

 また高額医療費が日本の予算の大半を占める事になるだろう。

 

 

 

 歳を取ると残りの人生が少ない事に気付く。まあ、老人になれば誰でもそうだろう。

 しかし、その考えは知らない内に虚無的な人生観を育ててしまう。困った事だ。

 で、ある日、ふと思いついた。

 待てよ、老いも若きもこの先どうなるか、同じ事だろう。老人が必ずしも若い人より先に死ぬと決まった訳では無いだろう。

 明日の事は誰しも同じ事だと思った。

 死ぬのが病気だけに限れば、確かに若い人の方が死ぬ確率は少ない。だが、人は病気だけで死ぬ訳ではない。

 交通事故や趣味の登山、思わぬ事件に巻き込まれて命を落とす事もあるのだ。

 そう考えると、老いも若きも未来の事は同じ事だと思う。

 妙な理屈をこねたが、こう考えると老人だからと単純に僻まなくて済む。

 この考えの方が残された人生の日々に対して有益のようだ。

 すなわち、老人も若い人も未来は同じ時間なのだ。

 此処まで考えたら、あとはもう人生が終わる事を考えない方が良いと思った。

 それは考えても何も生産的な事に繋がらないからである。

 

 だから、明日、地球が滅ぶとも私はリンゴの木を植える、と言う思想が人間には最も適切なのである。

 

 話は変わって、それにしても脊髄手術の日、早く来ないかなあ。四月位には手術を受けられると良いのだが。

 手術を控えていると、何か物事に集中できないからである。

 手術の翌日、それが早く来て欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本の賃金は低いと言う評価がある。果たして本当だろうか。

 私は脊髄腫瘍の手術を待って居るのでネットで色々調べたら、カナダなどでは手術をするのに数カ月もかかる事があると言う。恐らく医師不足なのだろう。

 カナダは風光明媚で良い国だと思うが病気になったらと思うと、とても移住する気にはなれない。

 日本も手術は混んでいるが、それでも何とか間に合うようにやってもらえる。

 それと医療費が外国は天文学的らしい。盲腸の手術で百万円位掛かると言う話もある。日本は高額医療費控除があるから数万円だろう。

 その他、住宅、日用品、食糧費、光熱費、消費税、社会保険負担費用、全て外国は猛烈に高い。

 これらを考えると、やはり日本の賃金が一番高いと思う。

 単なる為替レートだけで賃金を比較しても全く意味が無いと思う。

 それともう一つ、社会の安全度である。

 日本は銃社会では無いから街を歩いていても安全である。殺人事件の数もダントツに少ない。これは賃金ではないが、安全にコストを要しないと言うのは有り難い事だ。ボディガードなどを雇う必要は無いからだ。

 こう考えると、日本の賃金は決して低くは無いと思う。

 

 あと日本は国民格差が外国に比べれば、ダントツに小さい。

 外国の社長は天文学的な給料をもらっている。日本はトヨタの社長だってそんなに多くの給料はもらって居ない。

 これは恐らく、八百万の神の思想、それは東洋哲学だが、それから平等の風土が根付いているためと思う。

 イーロン・マスクは世界一の金持ちだが、日本からは彼のような人物は出ないと思うし、出てもらいたくもない。少しも名誉では無いからだ。

 

 

 

 ホームセンターに行ったら伸縮する物干し竿が陳列してあった。長さが自在だから部屋の天井から吊るすにはちょうど良いと思った。それで早速購入して部屋に据え付けた。

 今までパジャマや毛布はベッドの上に放置していたから、冷たく湿気ていた。ところが室内の物干しざおに掛ければ外に干すほどでは無いにしても、少しは乾燥して快適となった。

 ある日、ふと伸縮自在の仕組みはどうなってる居るか、興味が湧いた。アマチュア無線家の好奇心が騒ぎ出した。 回して止める方式だから異径ネジの構造だとは直ぐに見当がついたが、正確には分からない。

 物干しざおを見てるだけではなかなかその構造を理解出来なかった。

 そのうち、どうしてもその構造を解明したくなった。

 それである日、ホームセンターに行き、一番安い物干しざおを買った。分解して中を見ようと思ったのである。

 即ち、リバースエンジニアリングである。

 買って来たステンレスの物干しざおをパイプカッターで切断して、心棒を引き抜くと、一目でその構造が分かった。

 やはり異径ネジ方式であった。見当はついていたが、具体的な構造はなかなか推察できなかった。と言うのは、回転の心棒と外側の異径ネジが同時に回ってしまうと、ネジが締まらないからである。

 その辺をどう克服しているのか、よく分からなかった。

 見ると、異径ネジはパイプと軽い接触をしてそこから摩擦を生み出していた。

 謎が解けたので、とてもいい気分になった。お金は掛ったがまあ仕方ない。

 

 簡単な工作物でも、いざ実際に作るとなると何でも難しい事だと思う。伸縮する物干しざおを考え出した人は偉いなと思う。