どうも こんにちは~!
新聞に面白い記事が・・
「温暖化の影響で北極の氷が溶け、それにより海面が上昇しているとの意見がある。」
「アルキメデスの原理で考えると、溶けた氷によって海面上昇することは考えられない。
なぜなら北極の氷は海に浮いているからだ。」
ふ~~む。
早速実験してみました。
ビールグラスに水を注ぎ、氷をたくさん入れました。
下の方の氷は、グラスの底から数センチ離れてます。
水面はグラスの縁ギリギリの位置です。
上の方の氷は、浮力により水面から飛び出しています。
氷が溶ければ、間違いなく水が溢れる様に見えます。
さて、結果は・・・
・・・眠さに負けて、寝てしまいました。
翌日に確認すると、
氷は全部溶けていて、水は溢れていなくて
水面はグラスの縁ギリギリの状態のままです。
アルキメデス!
北極の氷が全て溶けても、海面上昇は起こらない!
でも南極だと、大陸だから話は別でしょうね。
温暖化対策!
