今日は小学校の日らしく、ラジオでエピソードを募集していました。

ラジオじゃないですが、僕のエピソード書きます。


小学生のころ、僕に挑戦的でいつもちょっかいを出してくる子がいました。

それで我慢の限界になると、殴る蹴るの喧嘩をしました。


僕は毎回負けるんですけどね。


それでも

あー!

もうムリ!!

ふざけんな!!

と思った時には、果敢に喧嘩を挑みました!


彼は喧嘩の英才教育受けてる?

彼はジャッキーチェンが好きで、ビデオを見ていました。そこで覚えた技を僕に繰り出す!みたいな感じでした。

なんか、特殊な飛び蹴り喰らいましたね!笑

なんか、めちゃくちゃカッコよかった!笑


しかし、不思議ですね。

かっこいい飛び蹴りの映像は思い出せるのに、殴られた時の痛さ、蹴られた時の痛さ。今では覚えていません。


で、

僕はその子のおかげ(その子のせい?)で、小学2年生になるまでは、かなり頻繁に殴る蹴るの喧嘩をしていました。

感覚的には、毎日喧嘩してた感じです。

(実際には毎日ではないですが)


だから、殴る蹴るの喧嘩をせずに大人になる男の子。ってのが想像つかなくて。


人生で一度も

殴った事ないよ!蹴った事ないよ!

って成人男性いるのかな?って、疑問に思いました。