龍之ブログは今何位?
教育分野でも近年、良く聞かれるのが、
知識よりも創造力や思考力の方が大切だという風潮ですね。
知識よりも知性というところでしょうか。
ただ、これはどうなんでしょう・・・
日本語の意味として、
1.知性【ちせい】
物事を知り、考え、判断する能力。人間の知的作用を営む能力。
2.知識【ちしき】
知ること。認識・理解すること。またある事柄について、知っている内容。
と定義されています。
知性というのは、単に知っているだけでなく、そこから考え、判断する能力といえるのでしょう。
知的な人に見えるために文章を書く上で、不可欠の能力でしょう。
ただ、実際に、このような表現があったとします。
例1
森の中に馬の走る音が響く。
例2
大地を叩く馬蹄の音が、森の静寂を破る。
1はだれにでも書けそうですが、
やっぱり例2の方が高度で知的な感じがしますね。知性を感じます。
その場の情景をよりリアルに、イメージしやすい言葉で表現しています。
でも馬蹄という言葉を知らなければ、絶対にこの表現は思いつきませんよね。
そういう意味で、まずは、知識をつけないといけないでしょう。
難しい言葉をたくさん覚えるというわけではなく、
最終的な目標は表現力を豊かにして読み手が文章を読むことで心地よさを感じれるようになる。
ライティング力を磨くことって、本当に素敵なことですよね。
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