終わらない歌を歌おう!
自由学校PARCの授業に参加してきた。
年3、8万と入会金1万は渋いけど思い切って払った。
隔週の7時からとあって社会人も通いやすい授業形態が良い。
更にクラスメートの意識の高さに驚いた。
大学生が5,6人と他25名程は皆社会人。
勤めながらも紛争や平和に対して意識の高い人は居るもんだ。
まあ歳が皆さん高く気軽に話せる感じではないけど。
あと慶應のはやはり知識がしっかりしている。
さて、今回通う決心をしたのは紛争のことを学びたいと思ったのいが一点と、
モチベを保つのが一点、もう一点同志が欲しいからである。
仕事中や業務後の勉強でモチベを維持するのは大変である。
よって、少しでも多く刺激が欲しい。
少しでも多くの知識が欲しい。
少しでも多くの見方を吸収したい。
これがPARCに求める全てである。
遅れを取り戻すために全身全霊で努めよう。
不断の努力でしか俺は他人に勝れないから。
夢を力に!
終わらない歌を歌おう!
くそったれの世界のため!
世界の真ん中
「誰も守ってくれない」
警察は税金を使って容疑者の家族を守ることがある。
容疑者の家族も被害者であるから。
殺人事件の被害者家族としては容疑者(殺人者)とその家族には当然、罪を償って欲しい。
むしろ容疑者家族も深くその容疑者と関わっている訳だから殺してしまいたいと思うこともある。
親の育て方が直接容疑者の犯罪への道を開いたかどうかは分からない。
ただ、家族もどう生活して償えば良いかなんて分からない。
お母さんは自分を取り巻く環境が辛かったのか死(自殺)を選んだ。
これは償いという意味なのか単に辛くて思うがままの行動を選んだのか。
記者は市民の知る権利を守るために情報を追う。
被害者家族、容疑者家族、知人の証言を市民に報じる。
その一方で、情報を知られた側は心の傷を負う。
よって被害者は増えていく。
高校の時に掲示板で中傷され強く苛立った。
映画では誰よりも先にネットの掲示板で情報が流されていた。
記者なんかよりも情報が早い。
ただその情報は醜い言葉で書かれ、人を糾弾している。
許せないと思った。
やっぱり俺はIT革命やらITバブルなんてことが起きなきゃ良かったと思っている。
時代錯誤な考えだし、過去には戻れない。
人はみなリアリティの世界で生きている。
ネットばっかやっている人でも時間は流れている。
今の暮らしがどんなに嫌でも何か起こさないと暮らしは変わらない。
「うまくいかないとき、死にたいときもある
世界の真ん中で生きていくためには。」
甲本ヒロトはそう歌った。
「聖者になんてなれないよ だけど生きている方が良い」
マーシーはこう言っている。
死んだら終わりってことだよね。
世界の真ん中で生きている自分がすごく嫌でも、誰かの為に尽くす
善良な人でなくても、死ぬのは良くない。
頑張って生きて頑張って自分の信じる道を探し、進む。
死ぬまであきらめなきゃ何とかなる。
生きることがサバイバルではない
そんな地域に生まれたからこんなこと言える。
だったら有限実行あるのみ。
今日もまた無睡眠で会社に行くのか。
気合で頑張ろう。誰も守ってくれないからね。
あきらめるなんて、死ぬまでないから
元々、新聞や書籍を電子機器で読むのには違和感があった。やっぱ新聞や本を紙媒体で読むのは好きだし。
けど、別に残さなくて良い紙は電子機器で読んでも良いし、何より電子辞書を買うよか便利。ちゅーことでエクスペリアを買おうかな。
ただ一点、金銭面で躊躇してる。
夏には大学院受験を控えてるため。今の仕事場でやりたいことできんのは何十年後っぽいし、記者を目指そう思って。
教師や独立、記者と選択肢はあるけど、
教師は単位とるのに時間、金かかるし正規雇用が難しい。
独立はただ自分が何かに縛られたくないだけで考えてたけど、士業にそんな興味ないし新規開拓て相当キツそう。年金やらも厳しいし。
故に記者を目指すため毎日新聞を読んで大学院に入ってジャーナリズム学んで記者んなる。
そのために6月のトーイック600以上を勝ち取る!
未来はそこからや!!
