1.弱者
アキバの通り魔殺人、川崎の老人ホーム殺人、そして先日も川崎無差別殺人。
どれも100%悪いのは犯人、どう考えても100%悪い。
許されるはずもない、あってはならない事件。
どれも耳にした時はとてもショックで、怒りと悲しみとでやるせない気持ちになる。
しかし同時に、犯人に共感・同情してしまう私がいる。
他人を巻き込む自殺だってそうだ。
今回の川崎の事件もそうだか、よく
「死んでもいいが迷惑をかけるな」
「勝手に1人で死んどけ」
というコメント見かける。
100%正しい。間違いなどどこにもない。
だけれども、私は犯人に同情してしまうのだ。
きっとそれは私が自分のことを『弱者』だと思ってるからだろう。
2.強者
ところで、話は変わるが「Missプリオネア」という曲をご存知だろうか?
アニメ・アイドルタイムプリパラの登場人物、華園しゅうかの持ち歌である。
華園しゅうかは裕福な家庭で育つが、彼女自身努力を惜しまない。自分の理想とする姿に "ならなければならない" という使命を持って日々鍛錬を重ねている。
そんな彼女の姿、そして彼女の曲が大好きだ。
友人が「イントロだけで泣ける」と言っていたが、私も同じだ。
「YELLOW YELLOW HAPPY」という曲も大好きだ。
千秋、内村光良とウド鈴木によるユニット
ポケットビスケッツによる曲である。
元は20年近く昔のテレビ番組から誕生した曲だが、去年の24時間テレビで歌われ、ご存知の方も多いかもしれない。
私も24時間テレビで知ったが、歌詞がカッコよすぎて即LISMOで購入した。
この曲も比較的裕福の家庭に生まれた千秋の
「自分を消費尽くしたい、そのために全力で生きる」
という想いが読み取れる。(勝手な解釈)
そんな千秋の歌声と歌詞に感動した。
私はそんな彼女らのような『強者』に憧れているのだ。
彼女らには、高い自己肯定感と、それに伴った能力がある。
対し私には、低い自己肯定感と、それに伴った能力しかない。
3.ボク
思えば私の意見が正解だったことは無かった。
グループで提案しても却下される。怒られる。
否定されているわけじゃない、本当に間違ってるのだ。
そんなことばっかだったのだ、中学を卒業する頃には
考えても無駄だと思って考えることをやめるのは仕方ない気がする。
そんなんじゃ自己肯定感もクソもないよな~と思いつつ
ただその頃から逃げ続けているだけなんだろう。
そして自分のことを勝手に『弱者』だと決めつけてるんだろう。
4.夢見
「めっちゃ病む…」でお馴染み、くそ雑魚メンタル半ばニート中途半端な人間アイドル夢見りあむ。
アイドルマスターシンデレラガールズの新アイドル。
彼女からは並々ならない親近感湧くのだ。
(彼女が殺人犯だと言ってる訳では無い)
(鳥取県民だからでは無い)
彼女は専門学校を中退し、アイドルを追っかけつつニートしていたとかそんなキャラだったと思う。
(ちゃんと知らない、知らないくせに親近感を覚えるな)
そんな彼女がシンデレラガールズ総選挙(人気投票)で3位にランクインした。その時のコメントがこれだ。
「チョロイなオタク!!ぼく頑張ったか!?
努力なんてムダムダの無じゃん!?
アイドルってなんなんだよぅ!!......
はー、めっちゃやむ」
このコメントの解釈はトゥウィッタェーにいくらでもころがっているのでそちらを。
要約すると、
憧れてたアイドル(強者)に特に頑張ってはない自分(弱者)が勝ってしまってグチャグチャの感情になっている。
てことだろう。(たぶん)
さらに夢見りあむは、与えられたレッスンには逃げ出さずに
最後までこなしているらしい。(トウイツターで見た)
レッスンがどのようなものか知らないけれど、きっと考えることより体を動かし、体で覚えて精度を高める反復練習だと思う。
私も何も考えずに体動かせと言われたら、たぶん倒れるまで動けると思う。
きっと、夢見もりあむもボクも、考えて答えを出すことが苦手なんだろう。
5.夢見とりあむとボクと
金子いすゞさんの有名なあれをご存知だろうか?
私と小鳥と鈴と のワンフレーズ
みんな違ってみんないい
というか知らない人はいないだろう。
素晴らしい詩だ、100%合っていると思う。1つも間違いは無いと思う。
でもね、ちょっとでも違ったらと恐れる人はいるんだよ、
夢見とりあむとそれから私。
6.蛇足
私は出張メインの仕事をしてるのだが、
怒られなかった日が無い。
2人で1週間から1ヶ月という期間で仕事をする。
毎日私がヘマをする。
私に呆れた先輩、仲良くなんかなれるはずがない。
(コミュ力などそれ以外の要素の一切を置いておいても)
今回の出張もご飯に誘われて言ったら説教をくらった。
もちろん全部私が悪い、100%先輩が正しい。
悲しいね、
仕事辞めようかな、アーセナルはぼろ負けしたし。
おわり
アキバの通り魔殺人、川崎の老人ホーム殺人、そして先日も川崎無差別殺人。
どれも100%悪いのは犯人、どう考えても100%悪い。
許されるはずもない、あってはならない事件。
どれも耳にした時はとてもショックで、怒りと悲しみとでやるせない気持ちになる。
しかし同時に、犯人に共感・同情してしまう私がいる。
他人を巻き込む自殺だってそうだ。
今回の川崎の事件もそうだか、よく
「死んでもいいが迷惑をかけるな」
「勝手に1人で死んどけ」
というコメント見かける。
100%正しい。間違いなどどこにもない。
だけれども、私は犯人に同情してしまうのだ。
きっとそれは私が自分のことを『弱者』だと思ってるからだろう。
2.強者
ところで、話は変わるが「Missプリオネア」という曲をご存知だろうか?
アニメ・アイドルタイムプリパラの登場人物、華園しゅうかの持ち歌である。
華園しゅうかは裕福な家庭で育つが、彼女自身努力を惜しまない。自分の理想とする姿に "ならなければならない" という使命を持って日々鍛錬を重ねている。
そんな彼女の姿、そして彼女の曲が大好きだ。
友人が「イントロだけで泣ける」と言っていたが、私も同じだ。
「YELLOW YELLOW HAPPY」という曲も大好きだ。
千秋、内村光良とウド鈴木によるユニット
ポケットビスケッツによる曲である。
元は20年近く昔のテレビ番組から誕生した曲だが、去年の24時間テレビで歌われ、ご存知の方も多いかもしれない。
私も24時間テレビで知ったが、歌詞がカッコよすぎて即LISMOで購入した。
この曲も比較的裕福の家庭に生まれた千秋の
「自分を消費尽くしたい、そのために全力で生きる」
という想いが読み取れる。(勝手な解釈)
そんな千秋の歌声と歌詞に感動した。
私はそんな彼女らのような『強者』に憧れているのだ。
彼女らには、高い自己肯定感と、それに伴った能力がある。
対し私には、低い自己肯定感と、それに伴った能力しかない。
3.ボク
思えば私の意見が正解だったことは無かった。
グループで提案しても却下される。怒られる。
否定されているわけじゃない、本当に間違ってるのだ。
そんなことばっかだったのだ、中学を卒業する頃には
考えても無駄だと思って考えることをやめるのは仕方ない気がする。
そんなんじゃ自己肯定感もクソもないよな~と思いつつ
ただその頃から逃げ続けているだけなんだろう。
そして自分のことを勝手に『弱者』だと決めつけてるんだろう。
4.夢見
「めっちゃ病む…」でお馴染み、くそ雑魚メンタル半ばニート中途半端な人間アイドル夢見りあむ。
アイドルマスターシンデレラガールズの新アイドル。
彼女からは並々ならない親近感湧くのだ。
(彼女が殺人犯だと言ってる訳では無い)
(鳥取県民だからでは無い)
彼女は専門学校を中退し、アイドルを追っかけつつニートしていたとかそんなキャラだったと思う。
(ちゃんと知らない、知らないくせに親近感を覚えるな)
そんな彼女がシンデレラガールズ総選挙(人気投票)で3位にランクインした。その時のコメントがこれだ。
「チョロイなオタク!!ぼく頑張ったか!?
努力なんてムダムダの無じゃん!?
アイドルってなんなんだよぅ!!......
はー、めっちゃやむ」
このコメントの解釈はトゥウィッタェーにいくらでもころがっているのでそちらを。
要約すると、
憧れてたアイドル(強者)に特に頑張ってはない自分(弱者)が勝ってしまってグチャグチャの感情になっている。
てことだろう。(たぶん)
さらに夢見りあむは、与えられたレッスンには逃げ出さずに
最後までこなしているらしい。(トウイツターで見た)
レッスンがどのようなものか知らないけれど、きっと考えることより体を動かし、体で覚えて精度を高める反復練習だと思う。
私も何も考えずに体動かせと言われたら、たぶん倒れるまで動けると思う。
きっと、夢見もりあむもボクも、考えて答えを出すことが苦手なんだろう。
5.夢見とりあむとボクと
金子いすゞさんの有名なあれをご存知だろうか?
私と小鳥と鈴と のワンフレーズ
みんな違ってみんないい
というか知らない人はいないだろう。
素晴らしい詩だ、100%合っていると思う。1つも間違いは無いと思う。
でもね、ちょっとでも違ったらと恐れる人はいるんだよ、
夢見とりあむとそれから私。
6.蛇足
私は出張メインの仕事をしてるのだが、
怒られなかった日が無い。
2人で1週間から1ヶ月という期間で仕事をする。
毎日私がヘマをする。
私に呆れた先輩、仲良くなんかなれるはずがない。
(コミュ力などそれ以外の要素の一切を置いておいても)
今回の出張もご飯に誘われて言ったら説教をくらった。
もちろん全部私が悪い、100%先輩が正しい。
悲しいね、
仕事辞めようかな、アーセナルはぼろ負けしたし。
おわり