最終回もきちんとネタバレしていきます。
スタートはベアトリスとスバルが聖域についたところからですね。
目も前には大量の大兎。
スバルとベア子のスーパータッグで敵を翻弄します。
『エル・ミーニャ』
嚙みそうですよね。
敵を上限数まで集めてそこを囲う。
そしてそれをエミリアの魔法で底上げする。
そしたらそれごと異空間に転送する。
という何とも強引な方法で大兎は消えました。
あくまで異空間に飛ばされただけで、消えたとは誰も言ってない…
こうして屋敷も聖域も救われたのであった。
ベアトリスとロズワールは亡きエキドナの棺の傍に―。
ベアトリスは『その人』ではなくスバルという人を選んだ。
一番になれなくても、一番になるために。
先生、ロズワールは魂の転写をしていたのであった。
これにはベアトリスも驚き。
エキドナの不老不死理論を探求し、断念してでも強引に器に緩和させた。
しゃがむロズワール、殴るベアトリス。
その間スバルとエミリアは外で待っていた。
大事な話が残ってましたね。
大事な話とはエミリアのおなかの赤ちゃんの話でした。
エミリアはキスしたら子供ができると信じているのでこうなってしまったんですね。
詳しくは『エミリーさんのメイド道』に載ってた気がする。
教会に集う一行。
初回一発目はガーフィールパンチ。
二発目はペトラ叩き。
そしてオトパン!
ぼこぼこロズワール。
ガーフィールはロズワールがいつ裏切るか分からないと言いたいようですね。
ご心配なく、ロズワールは誓約の呪印が押されていました。
つまり破りでもしたら燃えちゃう…
場所はミロード邸。
アンネローゼ・ミロードの邸宅です。
スバルはやっとエミリアの騎士に。
儀式終了後は宴会の席へ。
ちなみに、アニメでは触れませんでしたが、メィリィは監禁されています。
今後役に立つのですが。
そしてロズワール曰く、『腸狩り』は手配したが『魔獣使い』は手配していないとのこと。
エミリアの理想の光景。
皆が楽しむ宴席で、
月下、出鱈目なステップを―。
とハッピーエンドで4章終了です。
受験を控えた身ですが、4月からもブログ書きます。
『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』というアニメのブログ書きます。
脚本はリゼロにも参加していた梅原英司さんとリゼロの作者長月達平先生です。
では、また会う日まで。

