こんにちは!


いよいよ、今年も間もなく

終わり新しい年がやって来ますね!

私はあちらこちら掃除を

しつつ休憩時間には

またnoteに旅の記録を

綴っています。


今回はサンフランシスコ旅行で訪れた、

カストロ地区について書きました。

2025年、6年ぶりにサンフランシスコに

訪れた時、2019年には行けなかった

場所に行きたいと思って選んだ一つが

カストロ地区でした。


カストロ地区はダウンタウンから

電車で10分ほどで行ける繁華街、

ゲイの街としても有名で

レインボーフラッグがはためき

地面にレインボーが描かれたところも。

街の周辺は高級住宅地としても

知られていて治安も良いので

家族連れや旅行者も訪れる街です。

またアメリカで初めてゲイだと公表

した上で当選した


ハーヴェイ・ミルク


と言う政治家が誕生した街でもあります。


私はLGBTQ やゲイについて特別

関心があったわけではありませんが

ただ単に写真で見たカストロ地区の

レトロな劇場やレインボーの道路、

カラフルなお店が魅力的に見えた

ので行こうと決め、訪れて来ました。


そして帰国後、ふとハーヴェイ・ミルクの

事を思い出し観た彼のドキュメンタリー映画

と、ショーン・ペン主演の映画『ミルク』。


観終わったあと、真っ先に浮かんだ言葉は

「カストロ地区に行く前にこの映画を

観るべきだった」

という後悔にも似た想いでした。


旅行記であり、映画の感想であり、

自分自身を見つめ直す時間にもなった

記事をnoteにまとめてみました。

この記事では、

旅として歩いたカストロ地区の話と、

映画を観てから感じたことを

分けて書いています。


今回初めて有料記事にチャレンジ

してみたので映画の内容、感想は

有料になりますが

前半は無料で読めますので、

よかったらそちらだけでも

覗いてみてくださいね!