2024年3月に生まれた息子
SOx2遺伝子異常による両眼無眼球
生まれた時から全盲です

夏休み明けから、療育のリハビリが始まりタイミングが合わずに行けていなかった視覚支援学校の幼児教室に行ってきました照れ


今回は、保護者学習会


保護者学習会は、初めての参加になるのですがアイマスク体験や先輩ママとのおしゃべり会など色々と企画されてるそうですキョロキョロ


保護者学習会

今回は視覚障害者の方とのお話し会


支援学校の理療学科の先生が、生い立ちから教師になるまでをの話しをしてくださいました



先生は生まれつき弱視で、病気の関係で中学生の頃に全盲になり今は光しか感じられないそうです



自分がなんとなく他の子と違って目が見えにくいんだなって思い始めたのは、3〜4歳くらいの時だったかな…

見えにくいことに対しては何にも思ってなかったとも言われていました



息子も、保育園や幼稚園に通い出して他の子と遊ぶようになったら、いつか自分が他の子と違うと感じる時がくるのかな…と思いながら話を聞いていました



職業柄か、すごく話が上手おねがい

時折、笑える箇所もあったり…



全盲なるまでは普通学校に通われていたそうで、支援学校のことも知らず、小学校の高学年で支援学校に見学に行った時は、便利な道具があることと同い年の子がいて色んな話をして楽しかった事もあって、中学に入って途中編入する事になっても学校へ行くのが楽しみで仕方なかったという話もされていました照れ



そして、理療科の教師を目指すまでの話しも



先生の時代は、視覚障害者=将来はあん摩マッサージ指圧師という選択が多かったみたいですが…

支援学校に編入した頃には、英語の先生になるという将来設計があったそうです。

採用面接⁈の段階のグループディスカッションでつまづいたそうで…

これではダメだな…でも、せっかくだから教師という道を進みたい、もしかしたら英語もいつか生かせるかもと理療科の教師に方向転換されたとか



そして今は、推しができたそうで半分は友達と、半分は一人で推しのために全国飛びまわってるそうですびっくり



先生が言うには、自分からなにか言ってたらそれなりに上手くいく


学生時代だと、弱視の頃はノートを取る時に手元が暗くなると見えなかったようで、提出のために並んでいる友達などに、横にくると陰で見づらくなるから並ばないで…とか言っていたそうです


推し活の時などは、推しのTシャツを着て会場周辺まで行って、ウロウロしてたら同じ推しの人が話しかけて連れて行ってくれたり、この前〇〇会場来てましたよねおねがいと話しかけられる事も多いそうです



先生の行動力と、こうして欲しいということをちゃんと言えるって大事だなって思いました



そして、最近ちょうど別件でママ友とも推しができると生活が変わるのかなって話してたんですが、推しの力ってすごいなチュー


先生、以前は別の勤務地だったそうですが推し活するには不便な場所だなって思ってたら、こちらの教員採用の募集をみつけて試験受けて引っ越してきたそうですびっくり



息子にも、これから好きなことがたくさん見つかると良いな照れ

見えないから出来ないだろうと決めつけずに、息子のやりたいをたくさん伸ばしていけたらいいなスター