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熱海のMOA美術館からの眺めは

最高にいいです!!

初島がよく見えます。

空の青
ガラス張りの建物
芝や木々の緑
海の青


コントラストが綺麗。


暑くても、この景色を眺めずにはいられない。


美術作品もよかったけど景色が1番の美術作品だったかも。


建物は景観を損ねないよう
入口からは見えなくなっています。

エスカレーターを上って上って上って上ったその先に
絶景があって
そのあとようやく建物にはいります。


アクセスは
熱海駅からMOA美術館行きのバスがでていて、終点です。
片道160円でいけますニコニコひらめき電球


ぼくは
初めてあなたに会ったとき
なんて完璧な女性なんだと思った。

2度目に会ったとき
あなたも人間なんだと思った。


3度目に会ったとき
あなたが人前で
ぼくが見た完璧な女性でいられるように
支えてあげたいって思ったんだ。


駅でばったり友達と遭遇!!

ベトナムから来たお友達を送るところだそうで、
会社からもらった駄菓子を
半分お裾分けしましたにひひ

まったく、なんて偶然!!
今日は会社の夏のお祭り。


でも私はこれからとあるところへ出かけるので

朝9時
お祭り準備を手伝いに事務所にいきました。

準備が落ち着いたところで
社長を含む準備員数人で
開始前の乾杯ビール


帰り掛けに
子供にあげる駄菓子セットを持たされました(笑)


懐かしい駄菓子がたくさんはいってる音符


その場限りの甘美な言葉など、いくら書かれ、いくら囁かれてもなんの意味があるだろう。心とは裏腹なことを言ってしまうのもその人の善意から発していることはよくわかるけれど、遊びではなくて、真剣に生きている場合は、どんなに苦しくても、真実以上に価値のあるものはないのに。




「それは「別れるため」ではなく、ある事実を話したら、必ずいなくなるというにきまっているから、もしかしたら、別離の旅になるかも知れないと思って書いたので、言葉がたりないのだ。」
(中略)
「必ずいなくなるにきまっている」事実とはなんであるのかを考えました。そして、ひとつしかあり得ない事実を思いうかべ、相手に問いました。その人がうなずくのを見た瞬間に悲鳴のような声をあげて泣いたのを思い出します。




退路をたったのはわたしです。相手を信じないのはわたしの心の貧しさであると思い、無理にも信じようとした結果がこの不意討ちでした。




《あなたをそのために苦しめたことはすまないと思っています。でも、僕だって苦しんだ。言いたくないけれど、一緒に死んでほしい、とさえ思った。でも、それはしてはいけないのでしょう。これから未来のことを考えなければならない。
ともかく今僕がたった一つおそれているのは、あなたがいなくなることです。》




《朝、目が覚めてあなたのことを考えている。そして一日中。何も手につかない。僕があなたを誘惑した。多分そうでしょうね。しかし、僕にとってあなたは今、何にもかえがたい大切なひとだ。許して下さい。僕はあなたを愛してしまった。今まで一度も愛さなかった愛し方で。》



澤地久枝のエッセイ
『遊色』より