前回は、心理学の歴史についてふれましたが、
今回はセルフカウンセリングについて
書きたいと思います。
セルフカウンセリングとは、自分の欠点や長所に気づき、欠点ならばそれを治して長所に、
そして長所はもっと長所にしていこうというものです。
その為まずは自分の性格を良く知らなければなりません。
心理学では、このようにいいます。
1「自分の事を知っている自分」
2「自分の事を知っている他人」
3「自分の事を知らない他人」
4「自分も他人も知らない自分」
1~4の中でやばいのは2と4ではないかと思います。
2は無意識にとる行動です。
この場合は正直な人間と他人には写るでしょう。
しかしこの手の人間は人から「バカ」にされる事なり、
一種のいじめの対象にされることもあります。
早く親しい友人に指摘してもらう必要があります。
ある意味では社会に不適応をきたす恐れのある人間といえます。
4の場合は犯罪に走りやすいタイプです。
いつのまにか気が参っていたら、
人を殺していたとか、自分の顔と心に潜む顔が
違っているので普段はおとなしいのに、
突然に豹変して殺人者になるというタイプです。
しかし、その反対もありえます。
見た目は怖そうな感じだが、心根は優しいというタイプもありえます。
しかし、いずれにしても自分はどのような人間であるか
早く知る事が大事です。
自分の事を知れば無茶もしなくなりますし、
反対に自分をしって能力を飛躍させる事もできます。
能力の面では、自分の能力を限定的に考える必要はありません。
ある人は自分の能力を知り、切磋琢磨して努力を積み重ね、
その道の大家となった人もいるのです。
私の同級生で少し変った人物がいてみんなとは違う事をしていた人物がいます。
別に頭は良いとは思いませんでしたが、一つの事に執念を燃やし続け、
東大の教授になりました。
別に東大の教授が人格的に偉いとは思いませんが、
やはり日本の最高峰だと思いますので、
努力をすればここまでなれるのだなと思いました。
この自分自身の能力を含めて自分自身を本当の意味で理解する
事は難しいですが、理解する事は大事ではないでしょうか。
編集後記
遂に桜が咲きました。
やはり綺麗ですね。
短命の物は、きれい物が
多いですね。
短命、この言葉がで連想する物で
綺麗なものはいくつあるでしょうか。
多分一杯ありますね。
かっこよく、
かわいく、
など、もこの短命のキーワードを使えば
かっこよく、かわいく、演出出来そうですね。