訳あっていったん中止します。
**県動物愛護協会附属病院にて里親探しをしようとしたところ、
一旦全てを愛護協会に一任する形になり、その後、一茶の行方が追えない状況になるようで、
そのやり方での里親探しは、心理的に無理だと思いました。
**県動物愛護協会の里親審査はかなり厳しく、
持ち家であること
(賃貸でも安定してその場所に家賃を払っていて、一定レベルの居住空間が確保されていること)
独居でないこと、同棲カップルでないこと…等々私達個人活動者と同じ水準の審査を行ってくれるようですが、
もしこれが事実なら…え?!?と思うことがあったので記載致します。
前置きしますが、当該愛護協会には相当お世話になっておりますので、本件は中傷ではありません。
いつでも里親募集中に掲載したところ、当該愛護協会から1年半くらい前に
譲渡を受けたとおっしゃる独居の方から一茶に対する問い合わせが入りました。
基本、当該愛護協会でなくても私のボランティア活動関係の知り合い全員といって良いほど独居者への譲渡は避けます。
本当に愛護協会から独居にも拘わらず譲受されたの??
私としましてはその方が嘘をついていると思いたいです。
当該愛護協会を厚く信頼しているからです。
それとも察処分ゼロに焦って誰にでも譲渡し始めているのでしょうか。
気持ちとしては「よし、今回の問い合わせを下さった方が嘘をついている、に一票!」とし、
いつでも里親募集中は一旦取り下げました。
他のルートでも猫親募集を模索してみようと思います。
でも・・・最近は本当に怖いです。何が本当?何が嘘?
世の中、白黒はっきりしないことの方が多い、などと言いますけど、それでは絶対困るんだ、という状態もあるのです。
またいつか、「いつ里」に再度出すかもしれませんが、今は本当に里親詐欺に遭いかけたような気分です。
因みに独居でも、実は同じマンションの上の階に姉夫婦が住んでいて、隣のマンションにいとこが住んでいて、
両方ともどちらも後継オーナーの名乗りを上げて下さっているようなケースであれば、私は問題なく譲渡の対象の方と判断させて頂くと思います。



