哀しい出来事があった。





私の所属する猟団から、仲間が一人去った。

理由は団長から聞いた。

哀しい出来事だった。

なにより一言も相談してもらえなかった自分が情けない。

そんなに悩んでいた事に気付いてあげられなかった自分が腹立たしい。

「皆それぞれ、考えや思いがある。」









   そんな事は解っている。










しかし、私はそれで話を片付けたくないのだ。

ただ、なにも出来なかった自分が許せないのだ。





普段の私は、かなりドライな人間だと自分では思う。
仲間達にどう思われているか分からないが、どちらかと言うと冷めているタイプなはずだ。それで良いのだ。

しかし、今回の件は正直堪えた。
何とか、悩みを聞かせて欲しかった。
私如きでは解決出来なかったと思う。
気の利いた言葉は、掛けられなかっただろう。

でも、同じ猟団の仲間の苦しみを少しでも和らげてあげられたかも知れない。
去りゆく仲間に激励の言葉を掛ける事位は私にも出来たはずだ。














  誰かに頼られたい訳では無い。















何もしないで指をくわえているのは、勘弁したいのだ。

そう思うと本当にやるせないのだ。

自分でも何が言いたいのか正直分からない。


























しかし、これだけは言わせて貰う。



































    ただ「頑張れ」と。

            


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うなぎ頭を作ろう。

ハンマー剛テオが終わって、しばらくもぬけの殻になっていた。

やり残した事を考えていたら、ヌヌ装備作成を思い出した。

また、性懲りもなく非課金でいく。
シミュ無し一発勝負だ。

言われなくても分かっている。
課金したほうがラクで強い事はw












で、コイツの頭を貰いに来た。
作成がマゾいマゾいと巷で噂のアレである。

「煮えたぎる紅殻」だったか。それを9個、武器屋のオヤジに要求された。

さて、この三日間をダイジェストで振り返ってみよう。











1日目‥‥‥22:30~26:00

ちょうど、団メンのスカさん、シオンさんも作成するとの事だったので合流する事に。 

3人ほぼヨーイドンで始めたはずだが‥‥‥お二人さん5個。私、2個。

うむ。間違いなく私の分が向こうに行っているw



2日目‥‥‥22:00~26:00

前日に続いてスカさん、シオンさんと求人に篭もる。しかし、今日の私は一味違う。開始から2時間で、6個w

遅れを一気に取り戻すw

「リーチ!」流れは完全にキテいたw

‥‥‥‥そこから2時間ノーヒット‥
そうこうしてたら、シオンさん1ぬけw

しかし、ココで夢の国からお迎えが来たようだzzz



3日目‥‥‥21:30~

最後の一個を奪いに行く。

1戦目‥‥‥いきなり出たwww
憑き物が落ちたように、見事なひきっぷり。

いそいそと強化。



で、完成した装備がコレ。

うむ。言われなくても分かっている。
紅と蒼でとても色鮮やかな事はwww

凄まじくアンバランスである。

ちなみにスキルはコレ↓







もうこれでいいや‥ヌヌ装備決定。
ガ性がついてるからランスでもイケるか‥‥‥

いつも適当である。

遂に私も、うなぎ頭の仲間入りをしてしまった。

珠を入れ替え、あーでも無いこーでも無いしてると所持金が20、000zくらいになっていたので慌ててデイリー蟹に行って来た。












すると‥‥

















桜チケ45枚出たwww(御守り持参)

ちなみにこの三日間で、紅ヴォルを何匹狩ったのかは覚えていないw







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昨日は、インしたのが少し早かった。

ホームに団メンさんが誰もいなかったので、宿題を片付ける事にした。

ハンマで剛テオである。

なぜ今、こんな古臭い事をしているのかと言うと一応、個人的理由があるのだ。




私がこのMHFを始めて数ヶ月たった頃、自由区であるハンターに出会った。彼のHRは当時で300を越えていたと思う。

当時私は、団にも属さずソロったり自由区をブラブラするのが日課だった。

HR100を越え、変種、剛種と日々格闘している頃だったと思う。

「剛テオココ!乙っても気にしない」
みたいな募集だったと思う。

当時、剛種には「拡散祭り」が定番だった頃、そのハンターはハンマを手に持っていた。

深夜と言うのもあり、募集に人は集まらない。

余り気が乗らなかったがその募集へ飛び込んだ。

私「不慣れなので、ご迷惑掛けるかもです‥」

彼「いえいえ。来てくれるだけ有り難いですよ~頑張りましょう。」

なんとも出来た人であった。

そして何より驚いたのは、彼のそのハンマー捌きだけでは無く、言動だった。

テオの一撃が理不尽に重く、逃げ惑う私を横目に彼は兎に角、アタマを的確に殴っていく。

※画像と内容は関係ありません

2~3戦か連戦させてもらったが、いろいろアドバイスもしてくれた。立ち回りについて、武器選びについて‥
本当に強い人だった。

ただ、上手いだけではなく、そう言った助言や会話が素直に出来る人だった。

フレンド登録させて貰ったが、その日以来お会いしていない。

現在もたまにフレンド一覧を覗いてみるのだが、もう永い事インしていないようだ。


剛テオ、ハンマーで討伐。途中、2乙したが精一杯戦った。

願わくば、彼と二人で戦いたかった。
しかし、彼はもういない。
だからラスタと2人で行くのだ。
ただのソロでは意味がないのだ。

未熟なハンマー捌きだったが少しは、彼の足元くらい見えただろうか。

もう戻ってこないであろう友人と決別すべく、自分にケジメをつけたかっただけだ。

目標の一つを終えた。
もう少し、やり残した事がある。 
一つずつ越えて行くつもりだ。






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