報告が遅くなりましたが、第2子を無事に予定帝王切開で出産しました。
というのも、つっぽちゃん、第1子と様子が全く違い??となることが多くその原因がはっきりするまで報告できませんでした。
結果から言うと再検査の結果正常と判断され、安心できたのが昨日です。
この様子の違いについては、入院中は、まだ産まれたばかりだからかな?とさほど心配はしていませんでした。
しかし、退院後もその様子が続き明らかにこれはおかしいのでは?と思いました。
というのも、つっぽちゃん、ひたすら眠ってます。
哺乳力が弱く、ちょっこと飲んだらひたすら眠り続けます。
また、目見えてる??と思うほどおっぱいを咥えることが下手すぎます。
これは今でもそうで、ちゃんとおっぱいを加えるまでに5分ぐらいかかります。
うさぎちゃんは、すぐにパクっ!っと加えられていたのでどういうこと?と。
そして、手足の色が紫であることの多さが気になりました。
うさぎちゃんも寒くなると手足がすぐ紫になりましたが、つっぽちゃんは常に紫!
そうした中で、一つ気づいた身体的特徴。
耳の上部が折れ曲がってる。
入院中は全く気にしていませんが、ふと帰宅後、「新生児 耳の折れ」で検索したところ、ヒットしたことが、
ある染色体異常であるということ。
当てはまるのはこの耳の折れと哺乳力の弱さと眠り続けること、そして産まれたときのむくみ。
ぷくぷくにびっくりするぐらいむくんでいたのです。
退院後2週間健診を予約していたので、その時に聞こうと思っていました。
とすると、出産した病院から電話が掛かってきました。
退院後1週間後くらいです。
「先天性代謝異常等検査」に引っかかったと。再検査したいので早いうちに来院して欲しいと。
ということで徒歩5分なのですぐに行ってきました。
引っかかった項目は、TSH(甲状腺刺激ホルモン)です。
あらわれる症状は、元気がない・哺乳不良・体重増加がよくない・黄疸の遷延・便秘・手足がつめたい・泣き声がかすれているです。
まさにつっぽちゃんの症状!泣き声のかすれも気になってました。
そして、黄疸の数値がひっかからないにしても、うさぎちゃんよりも全然引くのが遅いなと思ってました。
原因が分かってすっきりしましたが、次はこの病気のことが気になります。
大体は再検査で正常になるとあったので再検査の結果待ち。
そのつっぽちゃんですが、時が経つにつれて元気にはなりました。
相変わらず、咥えるのが下手で飲むのにとっても時間がかかりますが、
黄疸は減り、手足の冷たさはうさぎちゃんレベルにまで回復。
泣き声は元気になりました。
そして、やっと検査結果が!
無事に正常値に。
やっと安心できました。
うさぎちゃんもしっかりお姉ちゃんできています。




