今、上野の国立科学博物館では『インカ・マヤ・アステカ展』が開催されてます
密林の中、2000年におよび栄えたマヤ文明・・・
湖上の都市をもつアステカ文明・・・
自己犠牲の精神を重んじたインカ文明・・・
それぞれとっっっても興味深いですっ

ジャングルの中に忽然と姿を現すマヤ文明の誇る都市ティカル

漆喰を建造物、地面に塗ることで効率的に水を採取し、都市の拡大に成功した都市ティカル。
しかしながら、この拡大が仇となり、周りの国々の放棄により滅亡します。
マヤには約70の都市国家が存在し、同じ言語、文化を持ちながら、一度も統一されることはありませんでした。このことが1つの文明を2000年もの間支えていたのでしょう。ティカルはそのバランスを崩してしまったために滅びなくてはいけなかったのです。

これは、アステカ文明の死を司る神様、ミクトランテクトリ神像です。
アステカ文明では、大地は神々の自己犠牲から創造されたと考えられており、そのため人間も生きてゆくためには、自己犠牲が必要だと信じられていました。そのために、生きた人間の心臓を神に捧げる儀式を重んじていました。
このミクトランテクトリ神像も、その胸から心臓が出ており、心臓を捧げることを示しています。
この人身御供の文化ゆえ、ヨーロッパ人に「野蛮な民族」と見なされてしまいますが、彼らは命を軽んじていたわけではなく、むしろ私には他人種をモノ(奴隷)としか見れなかった方が“野蛮”ではないのかと思ってしまいます。まぁ、そこは個人の価値観なのでどう見るかは自由なので・・・
インカ文明においても人身御供というのは、とても重要視されていました。
太陽の光は生贄として自然に捧げられた人々が輝いているものと考えられていたのです。
インカ文明の特徴として、ミイラ信仰が挙げられます。
彼らは人は死んだ後、ミイラとして生き続けると信じていました。それゆえ、ミイラと共にトウモロコシなどの食料がよく発見されています。
この展覧会には、インカのミイラも何体か展示されていましたが、とってもリアルで500年近く前の人とはとても思えませんでした
何だか、やたら長くなってしまったので今日はここらへんで
でも、この展覧会は本当に素晴らしいです。今回展示されているものの、9割りは日本初☆公開らしーですよっ
是非一度足を運んでみてください
あ、ただ平日でも混んでるので覚悟を


密林の中、2000年におよび栄えたマヤ文明・・・
湖上の都市をもつアステカ文明・・・
自己犠牲の精神を重んじたインカ文明・・・
それぞれとっっっても興味深いですっ


ジャングルの中に忽然と姿を現すマヤ文明の誇る都市ティカル

漆喰を建造物、地面に塗ることで効率的に水を採取し、都市の拡大に成功した都市ティカル。
しかしながら、この拡大が仇となり、周りの国々の放棄により滅亡します。
マヤには約70の都市国家が存在し、同じ言語、文化を持ちながら、一度も統一されることはありませんでした。このことが1つの文明を2000年もの間支えていたのでしょう。ティカルはそのバランスを崩してしまったために滅びなくてはいけなかったのです。

これは、アステカ文明の死を司る神様、ミクトランテクトリ神像です。
アステカ文明では、大地は神々の自己犠牲から創造されたと考えられており、そのため人間も生きてゆくためには、自己犠牲が必要だと信じられていました。そのために、生きた人間の心臓を神に捧げる儀式を重んじていました。
このミクトランテクトリ神像も、その胸から心臓が出ており、心臓を捧げることを示しています。
この人身御供の文化ゆえ、ヨーロッパ人に「野蛮な民族」と見なされてしまいますが、彼らは命を軽んじていたわけではなく、むしろ私には他人種をモノ(奴隷)としか見れなかった方が“野蛮”ではないのかと思ってしまいます。まぁ、そこは個人の価値観なのでどう見るかは自由なので・・・

インカ文明においても人身御供というのは、とても重要視されていました。
太陽の光は生贄として自然に捧げられた人々が輝いているものと考えられていたのです。
インカ文明の特徴として、ミイラ信仰が挙げられます。
彼らは人は死んだ後、ミイラとして生き続けると信じていました。それゆえ、ミイラと共にトウモロコシなどの食料がよく発見されています。
この展覧会には、インカのミイラも何体か展示されていましたが、とってもリアルで500年近く前の人とはとても思えませんでした

何だか、やたら長くなってしまったので今日はここらへんで

でも、この展覧会は本当に素晴らしいです。今回展示されているものの、9割りは日本初☆公開らしーですよっ

是非一度足を運んでみてください

あ、ただ平日でも混んでるので覚悟を











して楽しいですね。
から見る風景なんて、都心とは思えない田舎さ・・・
