久々の更新。すっかり、忘れてしまっていたけれど、外山さんの本を読んでいて、本を読んで感想を書く習慣は精神を大きく豊にしてくれるとあって、また、つらつらと感想を書いていこうかなと。

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この本はワンフレーズ事に1ページ以内に簡単に内容がまとめられていて、今まで外山さんが書いた本を抜粋した内容となっている。



思考の整理学でも有名な外山さんだけど、こんなに本を出していたんだなと改めて思った。




本中で、『考える基礎は"生活"』とあり、大切な事は知識ではなく生活。研究室で本を読んでいる人は思考に適しません。生活が貧弱だからです。という内容に関しては、そうなのかなと思った。



言葉にすると境界線を作るように、知識としての境界線ではなく、人間の生きる生命に密着した"生活"

に根差した思考のパワーの方が、考える力が養われるんだなと。