ベトナムはハノイに到着。
最初の2泊だけ予約し、ハノイから車で5時間程のサパにいくという目的だけあって、あとは全て未定。

シャワーを浴びようとバスルームへ向かうと、久々の感覚が戻ってきた。

シャワーのタイルをなんとなく裸足で踏みたくなくて、ビーサンをはいたまま浴びたり、日本とは使用の違うトイレに
「あ、そうそう。この感じ。」とワクワクが湧いてきて旅が始まったことを実感する。

ベトナムについて初めてのご飯は、
レストランとは呼べないローカルのお店。
小さい椅子にすわって、小さいテーブルで食べるのがローカルの一般的な様子。

私も混じってブンチャと呼ばれるつけ麺?を頂いた。

こりゃうまい。びっくりした。
ベトナム料理の知識はフォーしか持ち合わせていなかったため、嬉しい発見だった。

ぼられないようにローカルの人達がいくら払ってるのか観察もしつつ、隣のおじさんの食べ方を真似して食べた。

金額が英語で言えないおばちゃんにお札を見せられ、同じ額を払う。正規の値段だったみたい。

ずっと無愛想だったおばちゃんにすっごくおいしかった!といったら、恥ずかしそうに最後ニコッと笑ってくれたのが印象的だった。

ベトナムの人達はシャイみたい。

ハノイはバイク、色んなお店、道端で何をするわけでもなく、ただ座ってるような人達がストリートにごった返していて見ているだけで楽しい。

東南アジアのいいところはみんなが外にいることだと思う。ローカルの人達のリアルな生活が垣間見れて面白い。


サパに向かうバスは朝早く6時にはピックアップがくる。

サパに着く時間、夜はホームステイで一夜を過ごすことと、次の日にハノイに戻ってくる時間くらいしかインフォメーションがなく、どうなることやらと少々の不安と期待が入り混じりあいながら準備をする。

To be continued.