「流れに乗る」
私のイメージでは「それ」は大きな大きな渦。
ゆっくりと渦巻いて…共有し、与え合い、分かち合う渦。
そうしながら、高め合って上昇していっている。
どんどん、次元が上がっていく。
この渦に乗りたい
でも、乗り方がわからない
愛するあなたへ
求めていては、この渦には乗れないよ
何故ならここは、与え合う空間
「持ってない」「欲しい」「なりたい」「わからない」「焦る」
それらを抱えていては、奪うばかりなのだから。
何に焦るのか
欲しい理由はなんなのか
なんのためにそうなりたいのか
求める先はなんなのか
今の自分は持ってないのか
今が完璧だと、確信できていないからいつまでも求めるのでは?
何も考えずに
委ねればいい
何もかも完璧に進んでる
それを魂で感じられた時、渦に乗れるのではないかな



